安堵町歴史民俗資料館

  • ■開館日・開館時間
  • ・午前9時から午後5時まで
  • ・但し、最終入館は午後4時
  • ■観覧料
  • ・大人200円(150円)
  • ・大学・高校生100円(80円)
  • ・小・中学生50円(30円)
  • ※( )は団体料金。30名から。
  • ■休館日
  • ・毎週火曜日
  • ・年末年始

0743-57-5090

  • 安堵町役場

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施設のご案内

安堵町歴史民俗資料館とは

●由来
 安堵町歴史民俗資料館は、江戸時代から代々村の庄屋役などをつとめた家で、幕末の天誅組(てんちゅうぐみ)や伴林光平(ともばやし みつひら)氏との親交で知られる今村文吾(いまむら ぶんご)氏、明治20年[西暦1887年]に大阪府から奈良県を独立・再設置に導いた運動家 今村勤三(きんぞう)氏、大阪帝国大学(現大阪大学)第5代総長・文化功労者である医学博士・今村荒男(あらお)氏らの生家である、旧今村邸を活用した展示施設です。 敷地面積1580平方メートルあまりの邸内には、表門・同茶室(弘化4年[西暦1847年]造)・主屋・蔵・庭園があります。 今村氏より町へ寄贈されたのを機に、展示施設として改修し、安堵町の歴史や伝統、民俗資料を展示・伝承する場として平成5年10月に開館しました。展示施設として一般に公開し、平成25年10月で開館20年をむかえ、現在に至っています。
●普及活動
 町の伝統産業である「灯芯ひき」や藺草(いぐさ)と灯芯との深い結びつきを後世に伝承していくため、熟練者の指導による灯芯ひき体験会を開催しています。また、先人が残した暮らしの中の知恵や文化を継承し、学ぶため、さまざまな体験会<藺草栽培、古代米作り(田植えから収穫・調整まで)、わらぞうり作りなど>を実施しています。
●施設
・敷地面積 1,581.4 平方メートル(479坪)
・延べ床面積 723.23平方メートル(219坪)
・母屋 木造2階建て 1棟
 1階 326.16平方メートル(99坪)2階 100.52平方メートル(30坪)
・蔵 木造 1棟
 1階  55.46平方メートル(17坪)2階  38.96平方メートル(12坪)
●資料の寄贈・寄託
 当館は多くの皆さんから寄贈・寄託を受けた文書・民俗資料により運営されています。 もし、関連資料等の情報がありましたら、展示や研究等に活用させていただきますので、当館連絡先までご一報くださいますよう、お願いいたします。
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