安堵町歴史民俗資料館

  • ■開館日・開館時間
  • ・午前9時から午後5時まで
  • ・但し、最終入館は午後4時
  • ■観覧料
  • ・大人200円(150円)
  • ・大学・高校生100円(80円)
  • ・小・中学生50円(30円)
  • ※( )は団体料金。30名から。
  • ■休館日
  • ・毎週火曜日
  • ・年末年始

0743-57-5090

  • 安堵町役場

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行事案内

行事案内

こども茶道教室(全5回)の開催について

こども茶道教室募集チラシ

こども茶道教室募集チラシ

お茶を点(た)てる様子

お茶を点(た)てる様子

茶室内でのおけいこ

茶室内でのおけいこ

 
 お茶に触れたり・見たりすることで日本の伝統文化である茶道に親しみや関心を持つことを目的とする、小・中学生を対象とした体験教室です。
 全5回の講習の中では、挨拶などの作法やお茶のいただき方、茶室に入るところから退室するまでの一連の所作を習います。最終回はしめくくりとして、クリスマス茶会を開きます。
 初めてのお子さんも、一から丁寧に指導を受けて、作法などを楽しく学ぶことができます。
 ぜひご参加下さい。

とき  ①11月17日(日) ②11月24日(日) ③12月1日(日)
    ④12月 8日(日) ⑤12月15日(日)(クリスマス茶会)
           午前10時~12時ごろまで
      ※お稽古の内容により時間が前後する場合があります

講師  萩原宗栄先生(茶道裏千家 教授)
    北森宗華先生(茶道裏千家 講師)

費用  2,500円(全5回分、材料費・保険料込み)

対象  小学3年生~中学3年生まで 計10名(申込み順)
      (全5回参加できる方)

場所  安堵町歴史民俗資料館 茶室「杏菴」

申込方法  当館窓口、または電話にて受付
10 月11日(金)~11月 11 日(月)
午前9時~午後5 時(休館日を除く)
(ただし、定員に達し次第締め切ります)
       ※受講するご本人、または保護者の方が申し込んでください。

【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時  (火曜休館)
※なお、10月22日(火・祝)は開館し、
翌23日(水)は振替休館日となります。ご了承ください。

稲こき体験会のお知らせ

 
古代米の稲こきが体験できます。
10月の稲刈りから約1ヶ月の間乾燥させた稲束から「もみ」を脱穀する作業を体験します。
 刈り取った稲束を「回転脱穀機(足ふみ脱穀機)」や「千歯こき」などを用いて脱穀し、「唐箕(とうみ)」を使って「もみ」から「わらくず」を取り除く作業を体験することができます。
 昔ながらの調整作業から現在との違いを体感することにより、普段食べている「お米」について、改めて気づくことがあるかもしれません。ご家族やご友人同士などでぜひご参加下さい。

と き: 11月17日(日)  午後1時30分~
   
費 用: 入館料

定 員: 15名(申し込み順)

※天候等により日程が変更となる場合があります。
 事前にお問い合わせください。
※体験をご希望の方は、館へお申し込みの上、作業のできる服装を準備してください。

いぐさ植え見学会のお知らせ

 
いぐさの苗植え作業は稲作の後に行なわれ、別名「冬の田植え」とも呼ばれています。
いぐさは灯芯の原料で、皮の中の部分(ズイ)を「灯芯」といいます。
 「灯芯」は、寺社仏閣における祭事や和ろうそくの材料として、また茶道の「夜噺(よばなし)の茶事」の照明用に使われるなど、今なお日本の伝統文化を支えています。
 見学会では、いぐさの苗を植える作業を見学します。(希望される方は作業の体験をすることができます。)

と き:11月7日(木)  午後1時30分~
費 用:入館料
定 員:なし(入館者は随時ご見学することができます。)

※体験をご希望の方は、館へお申し込みの上、作業のできる服装を準備してください。
※天候等により、日程が変更となる場合があります。
 事前にお問い合わせください。

稲刈り体験会のお知らせ

 
6月に手植えした稲が実り、刈り取りの季節を迎えます。
この体験会では鎌を使って稲を刈り取っていきます。
 体験希望者は、作業ができる服装を準備してください。

と き: 10月20日(日)   午後1時30分~
 
費 用: 入館料

定 員: 10名(申し込み順)

※体験をご希望の方は、館へお申し込みください。
※天候等により日程が変更となる場合があります。
 事前にお問い合わせください。

体験会のお申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
   所在地:奈良県生駒郡安堵町大字東安堵1322番地
   電 話:0743-57ー5090

【終了】灯芯ひき体験会のお知らせ

 
人びとの生活や祭事などに使われてきた「灯芯」は、藺草(いぐさ)の中にあるズイの部分です。
 「灯芯ひき」とは、その藺草のズイの部分を専用の道具を用いてひき出す技で、安堵町の無形文化財にも指定され、今もなお、灯芯保存会によって継承されています。
 当体験会では初めての方でも、指導を受けながら体験することができます。

と き
      10月6日(日)

      午後1時30分から3時30分まで
     
費 用  入館料
     
定 員  10名(申し込み順)
      ※事前に館へお申し込みください。

体験会へのお申し込み・お問い合わせ

安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)

所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地

電話: 0743-57-5090

10月22日(火)の開館のお知らせ

 
来る10月22日(火)が即位礼正殿の儀による祝日となるため、開館します。
翌23日(水)が振替休館日となりますのでご了承下さい。

【終了】灯芯ひき・わらぞうり作り体験会

灯芯ひきの様子

灯芯ひきの様子

わらぞうり作りの様子

わらぞうり作りの様子

完成したわらぞうり

完成したわらぞうり

 
昔の人々の生活は「灯芯」で灯りを点していました、その「灯芯」をイグサの中からひき出すのが「灯芯ひき」の技です。灯芯を長くひき出すのは大変ですが、コツをつかむと長くひけるようになってきます。
わらぞうり作りは、わらを綯(な)いながら作りあげていきます。

どちらも熟練の方の指導を受けながら、体験することができますので、ぜひご参加ください。

と    き: ①8月25日(日)
        ②9月22日(日)
いずれも 午後1時30分から3時30分まで
参 加 料:  入館料
申し込み:  それぞれ10名まで (申し込み順)
※事前に館へお申し込みください。
※わらぞうり作りにご参加の方は、はさみを持参の上、ズボンでお越しください。
体験会のお申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

臨時休館日のお知らせ (7月8日から7月12日まで)

 
館内くん蒸のため、下記の期間は臨時休館します。
ご了承ください。

臨時休館日:令和元年7月8日(月)から7月12日(金)

5月25日(土) 展示関連行事 特別展記念講演会を開催しました。

 
5月25日(土)、吉田栄治郎氏を講師に迎え、トーク安堵カルチャーセンターにて記念講演会を開催しました。「今村三代と明治150年」をテーマに講演していただきました。
当日は猛暑ながら46名の参加があり、参加者は新たな歴史について熱心に耳を傾けられました。
 
なお「新収蔵 伴林光平と今村文吾展」は5月31日まで開催しておりますので、ぜひお越し下さい。

【終了】灯芯ひき・わらぞうり作り体験会

灯芯ひき

灯芯ひき

わらぞうり作り

わらぞうり作り

完成したわらぞうり

完成したわらぞうり

 
安堵町に伝わる「灯芯ひき」を体験してみませんか。灯芯は人々の生活や寺社仏閣の行事などに使用されるなど、昔の人々にとって欠かせないものでした。
初めての方でも、指導を受けながら体験できますので、ぜひご参加ください。
また、7月は灯芯ひきに加えて、わらぞうり作りも開催します。
わらぞうりは、わら縄をなって編んでいきます。こちらも指導を受けながら作ることができます。ご自身だけのわらぞうりを作ってみませんか。

と き  ① 6月30日(日) ※灯芯ひき体験のみ開催
   ② 7月14日(日)
いずれも 午後1時30分から3時30分まで
参 加 料  入館料
申し込み  それぞれ10名まで (申し込み順)
※事前に館へお申し込みください。
 ※「わらぞうり作り」ご参加の方は、わらを切るはさみを持参のうえ、ズボンスタイルでお越しください。

【終了】藺草(いぐさ)刈(が)り体験会

いぐさ刈り

いぐさ刈り

 
灯芯(とうしん)の原料となる、藺草の刈り取りから乾燥までの工程を
見学できます。
 灯芯は古くから灯りの芯として、寺社の灯明や茶道の夜噺の茶事、また和ろうそくの芯の材料としても利用されてきました。
 その灯芯の原料となる藺草は、畳(たたみ)の原料として知られていますが、実際に育っているものを見られるのは、今では貴重なこととなりました。

 この見学会では、灯芯用いぐさの刈り取りや、乾燥作業の見学ができます。
希望者は作業の体験もできます。

 と  き: 7月4日(木) 午前9時から随時 (夕方まで作業をおこないます)
 参  加:事前申し込み、見学または希望者は作業に参加できます。
 費  用:入館料

 ※天候等の都合により、日程が変更となる場合があります。
 ※体験をご希望の方は、作業しやすい服装でお越しください。

【終了】夏休みこども灯芯(とうしん)教室<全5回>の開催について

昨年のようす

昨年のようす

いぐさと灯芯

いぐさと灯芯

 
 夏休みに小・中学生を対象とした灯芯ひきの体験教室を開催します。
 全5回の教室を通して、安堵町指定文化財となった「灯芯ひき技術」について、
灯芯を長くひくためのコツを学ぶほか、その準備作業の「うまし」を体験します。
教室では、あかりに親しむ体験なども実施して楽しく学びます。

 夏休みの自由研究などにおすすめです。是非ご参加ください。

と き:①7月26日(金)  ②7月29日(月)  ③8月 2日(金)      
    ④8 月5日(月)  ⑤8 月9日(金)          <全5回>

     A班:午後1時30分から午後2時15分まで
     B班:午後2時30分から午後3時15分まで
        (2部制で班分けをおこないます。お申し込み時に詳しくお伝えします。)

場 所:安堵町歴史民俗資料館(奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地)
指 導:灯芯保存会、歴史民俗資料館職員
費 用:1,000円(保険料・材料費として)
募 集:小学校3年生から中学校3年生まで
    全5回の教室に参加できる方
    定員12名(申し込み順)
申込み方法:資料館窓口、もしくは電話にてお申し込みください。
申し込み受付期間:6月17日(月)から7月22日(月)まで
         (※定員に達し次第、締切いたします)
受付時間:午前9時から午後5時(毎週火曜日は休館日です。)


お申し込み・問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館
   所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
   電 話:0743-57-5090

【終了】「勤三桜」の公開について

 
平成31年4月4日撮影

当館の開館記念樹「勤三桜」が開花し始めています。
ただし、桜の状態が良くないため、今年の花は少なめです。
下記の期間中、対象となる方は無料で入館できます。
※なお、開館時間内は館内の観覧もできますので、どうぞお気軽にお越しください。

• 公開期間:4月5日(金)~4月18日(木)まで (休館日を除く)

• 公開時間:午前9時~午後5時まで (※最終入館は午後4時)

• 無料入館の対象となる方:町内在住、および在勤の方

※ただし、期間中であっても花が散り次第、公開を終了いたしますのでご了承ください。

また、期間中は明治150年記念「新収蔵 伴林光平と今村文吾展」を館内にて開催しています。併せてぜひご覧ください。

【終了】明治150年記念「新収蔵 伴林光平と今村文吾展」の開催について

チラシ

チラシ

晩翠堂 八人寄せ書き軸

晩翠堂 八人寄せ書き軸

神椙帖(内表紙部分)

神椙帖(内表紙部分)

 
歴史民俗資料館では、平成31年3月27日(水)から5月31日(金)まで、明治150年記念「新収蔵 伴林光平と今村文吾展」を開催しています。
期間中、展示ギャラリー・トークや記念講演会を実施しますので、是非ご来館ください。

 明治維新150年を記念して新たに収蔵された、国学者・伴林光平(1813~64)関連資料を公開します。伴林光平は幕末の勤王家として知られますが、儒学や和歌にも秀でた人物で、天誅組の変に加わるまで、今村文吾が主宰した私塾「晩翠堂(ばんすいどう)」へ通い和歌を指導しました。
 本展示では、安堵町での交流を記した自筆の「神椙帖(かみすぎちょう)」など、珠玉の作品や書蹟を展示します。

<展示関連行事>
1、ギャラリー・トーク(職員による展示解説)
 と き: (1)4月20日(土)   テーマ 「晩翠堂と伴林光平」
      (2)5月19日(日)   テーマ 「伴林光平の書を味わう」
              (1)、(2)ともに午後1時30分~   約30分間

2、記念講演会(『知の系譜』執筆者による講演)
 テーマ: 「今村三代と明治150年」
 講 師: 吉田栄治郎氏(公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会研究員
/安堵町文化財保護審議会委員)
  と き: 5月25日(土) 午後1時30分~3時30分
 募集人数:50名 (申し込み順)
 場 所:トーク安堵カルチャーセンター 3階会議室
 申込み: 4月1日より当館窓口・電話にて受付

【募集終了】お茶に触れる 初めての茶道講習(全5回)の参加募集について

講習チラシ

講習チラシ

つくばいの使い方講習

つくばいの使い方講習

茶の臼ひき体験

茶の臼ひき体験

 
当館の本格的な茶室「杏菴(きょうあん)」でお茶に触れてみませんか?
 全5回の講習の中で、茶室への入り方からお茶のいただき方までの作法を学ぶことができます。
 初心者の方向けの講習会ですので、茶道を体験してみたい方や作法を知りたい方はこの機会にぜひ
ご参加ください。
 
日 時 : (1)5月12日(日) (2)5月19日(日) (3)5月26日(日)
     (4)6月 2日(日) (5)6月 9日(日)
       各回とも午前10時 から 12時頃まで
 
講 師 : 萩原 宗栄 先生(茶道裏千家教授)
      北森 宗華 先生(茶道裏千家講師)
 
場 所 : 館内 茶室「杏菴」(きょうあん)

受講料 : 2,500円(全5回分、初日に窓口で納めてください)

持ち物 : 参加者にご持参いただく用具があります。申込時に、お伝えします。

対 象 : 茶道初心者の方で、全5回の講習に参加可能な方
 
定 員 : 10名(申込順) 

申込期間: 4月5日(金)~5月6日(月)まで(ただし定員に達し次第、申込みを締切ります)
      当館窓口、または電話にて受付

※左記の番号により電話受付をしています。また、当館所在地についてはご利用案内をご覧ください。

受付時間: 休館日(火曜日)を除く午前9時から午後5時まで

【終了】灯芯ひき・わらぞうり作り体験会 開催のお知らせ

灯芯ひきの様子

灯芯ひきの様子

わらぞうり作りの様子

わらぞうり作りの様子

 
安堵町指定文化財の「灯芯ひき」を体験してみませんか。「灯芯ひき」は、畳の原料としてよく知られるイグサの髄(ずい)を専用の道具を使ってひき出す技術です。灯芯は東大寺の修二会(お水取り)や元興寺の地蔵盆などの寺社仏閣の行事や、和ろうそくの芯として
利用されています。
 また同時に、わらをなうところから始める「わらぞうり作り」の体験会も開催します。
 いずれも、熟練の方の指導を受けながらできますので、初めての方もぜひご参加ください。
 
と き    (1)4月28日(日)  (2)5月26日(日)
           いずれも午後1時30分~3時30分まで
         (※6月以降の体験会日程は随時お知らせします)
参加料    入館料
定 員    それぞれ10名まで(申込み順)
  ※事前に館へお申込ください
  ※わらぞうり作りにご参加の方は、はさみを持参の上、ズボンでお越しください。

※大型連休中は開館いたしますが、4月30日(火・祝)は臨時休館させていただきます。

※当館所在地については、ご利用案内をご覧ください。

【大型連休中の休館日のお知らせ】

 
平成31年4月27日(土)から5月6日(月)までの大型連休中、安堵町歴史民俗資料館では、4月30日(火)を休館とさせていただきます。詳しくは、左下のカレンダーをご覧ください。

【終了】かきもち・きりこ作り(2月24日)

きりこ(あられ)

きりこ(あられ)

かきもち編み

かきもち編み

 
「かきもち」と「きりこ」は、冬の寒い時期に餅をついて乾燥させ、貯蔵しておいたものを焼いたり油で揚げたりして
食された、保存がきくお菓子です。

 昔の子どもたちは、色とりどりのかきもちやきりこ(あられ)を作って、お菓子として食べていました。

 この体験会では、薄く切り、形が整えられた短冊形の「かきもち」をわらで編んだり、昔の子どもたちのお菓子で
あった「きりこ」を炭火であぶって作ります。

ぜひご家族や友人と一緒にご参加ください。


と き: 2月24日(日) 午後1時30分~午後3時30分
費 用: 入館料と材料費(100円)
定 員: 15名(お申し込み順)
※事前申込みの上ご参加ください。動きやすい服装でお越し下さい。

【お申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜日休館日)

【終了】もちつき大会(2月17日)

もちつきの様子1

もちつきの様子1

もちつきの様子2

もちつきの様子2

 
現在ではお正月以外にもちを食べる機会が少なくなりました。しかし、例えば還暦を迎えた家族の家で、近隣総出で祝いのもちをつき、近所へ配るなど、人生の節目や人々のくらしにつながりの深い食べ物でした。

 この体験会では杵(きね)と臼(うす)を使って、古代米を用いたもちをつきます。

 小さなお子さんでも手を添えてもらいながらもちをつけますので、ご家族や友人と一緒にぜひご参加ください。


とき: 2月17日(日) 午後1時~午後3時(時間を決めて実施)
協力: 灯芯保存会の皆さん
費用: 入館料(ただし中学生以下の参加者は当日無料)
定員: 60名(事前申し込み、または当日受付も可)




【お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜日休館日)

【終了】天理軽便鉄道 模型運転会(2月11日)

天理軽便鉄道の車両模型が走る様子

天理軽便鉄道の車両模型が走る様子

レールの上を走るガソリンカー  (Nゲージ)

レールの上を走るガソリンカー  (Nゲージ)

天理軽便鉄道で使われたレール

天理軽便鉄道で使われたレール

 
かつて安堵町を通り運行された、天理軽便鉄道(てんりけいべんてつどう)の最終運行日(昭和20年2月11日)に合わせ、当館内で当時のガソリンカーの復元模型が走ります。

天理軽便鉄道に関する資料や鉄道ジオラマを展示する他、大和路線を走る電車や、大阪 環状線JR103系、323系(Nゲージ)の模型も走らせます。

 また、毎年子どもたちに人気のある車両模型の運転操作体験も予定しておりますので

 鉄道好きな方、電車大好きなお子さん、どなたでもご参加をお待ちしています。

とき:2月11日(月・祝日) 午後1時30分~午後3時30分
 費用:入館料
 協力:模型大学会員のみなさん、鉄道愛好者のみなさん

 ※申し込みは不要です。直接資料館へお越しください。
 ※乗車運転会ではありません。
 ※当日館前駐車場が大変混雑する事が予想されます。
  なるべく公共交通機関をご利用の上お越しください。
--------------------------------天理軽便鉄道とは?-------------------------

天理軽便鉄道は大正4(1915)年2月7日、現在のJR法隆寺駅の南側に隣接していた新法隆寺駅-天理(丹波市)駅の間の9.01kmを結ぶ路線として開業し、蒸気機関車が走っていました。
この路線は地域の人びとの交通手段として活躍し、親しまれました。

大正10(1921)年、全線が大阪電気軌道株式会社(現在の近畿日本鉄道株式会社(近鉄)の前身)に吸収合併され、天理軽便鉄道は開業後6年に満たず、解散することとなったの です。
また、元の天理軽便鉄道区間は平端駅を境に分断され、平端-天理間の軌道幅は橿原線と統一、電化され大正11(1922)年4月に電車が走りはじめました。
一方、残った新法隆寺-平端間は大軌法隆寺線として蒸気機関車によって運行が続けられましたが、昭和3(1928)年7月には合理化による内燃動力車両へと変更、ガソリンカーが走りはじめました。
その後も法隆寺線として運行は続けられましたが、太平洋戦争当時の国策により、昭和20(1945)年2月11日を最後に、金属類回収令によってレールが撤去され営業停止となったのです。
その後は不要不急路線として再び運行されることなく、昭和27(1952)年4月1日に営業が廃止されました。

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【終了】新春初釜茶会の開催について

茶室「杏菴」

茶室「杏菴」

茶室内の様子

茶室内の様子

茶会の様子

茶会の様子

 
当館の茶室「杏菴」で開催する新春恒例の茶会です。

 「お茶会」というと「なんだか作法が難しそう・・」と感じる方がいるかも知れませんが、茶道の経験がない方や、流派・年齢を問わず、どなたでも気軽にお茶をお楽しみいただける茶会です。

初春に一服のお茶を、ぜひご家族や友人と一緒にご参加ください。

と  き:平成31年1月20日(日)
場  所:安堵町歴史民俗資料館
     茶室 「杏菴(きょうあん)」
受付時間:午前10時~午後3時
定  員:80名(事前申し込みまたは 当日参加も可)
参 加 料:500円(茶菓代・入館料)
席主: 萩原宗栄氏(裏千家 教授)

※当日は受付順にお席にご案内します。
混雑の状況によっては、席入りまでにお時間をいただく場合があります。
ご了承ください。

【お申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館
所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
開館時間:午前9時~午後5時 [火曜日、年末年始(12/27~1/5)は休館]

【終了】芯ひき・わらぞうり作り体験会

灯芯ひきの様子

灯芯ひきの様子

 
江戸時代から受継がれている「灯芯ひき」の技術を体験してみませんか。
畳の原料として知られる、イグサの髄(ずい)の部分を、専用の道具を使ってひき出す技術です。初めての方でも、指導を受けながら体験できます。
わらぞうりは、わらをなってから編みこんでいきます。自分だけのぞうりを作ってみませんか。
わらぞうり作りも同時開催します。ぜひご参加ください。

と き
 12月2日(日)

いずれも 午後1時30分から3時30分まで
参 加 料  入館料
申し込み  それぞれ10名まで (申し込み順)
※事前に館へお申し込みください。
体験会のお申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

【終了】古代米の稲こき体験会

昨年の稲こき体験会

昨年の稲こき体験会

 
6月に田植えをおこない、実った古代米の稲こきを開催します。
稲刈りの後、およそ1ヶ月の間乾燥させた稲束を、「もみ」と「わらくず」に仕分ける調整作業を体験します。
 刈り取った稲束を「千歯こき」や「回転脱穀機(足ふみ脱穀機)」といった道具を使って脱穀し、「唐箕(とうみ)」という道具で、わらくずともみに振り分ける調整作業を見たり・体験することができます。
 昔の道具に触れたり、お米の収穫体験することで、普段食べている「お米」について発見があるかもしれません。ぜひご家族やご友人同士などでご参加ください。

と き  11月18日(日) 午後1時30分~
     ※天候不良の場合は日程を変更する場合があります。館にお問い合わせ下さい
参加費  入館料
募 集  15名(申し込み順)

 ※作業のしやすい服装でお越しください。(軍手、帽子、タオルなど)
 ※屋外での作業です。
 小学生の方は保護者の方と一緒にご参加ください。

お申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

【終了】いぐさ植え見学会

昨年のいぐさ植えの様子

昨年のいぐさ植えの様子

 
「いぐさ植え」は米作りの裏作でおこなわれ、秋の終わりに田へ植えたことから、別名「冬の田植え」とも呼ばれています。いぐさは灯芯の原料で、皮を取りさった中の組織(ズイ)を「灯芯」といいます。
 安堵町では、江戸時代ごろから湿田(ドタと呼ばれた)が多くあったことから、その土地柄を逆に活かし、いぐさの栽培が盛んに行われ灯芯産業が大きく発展しました。現在でも、寺社仏閣での祭事や和ろうそくの材料などに用いられるなど、日本文化を支える役割を担っています。
 この見学会では、いぐさの苗を植える作業をおこないます。(希望される方は作業の体験もできます。)


と き  11月8日(木) 午後1時30分~
費 用  入館料
定 員  なし(入館者は随時ご見学いただけます。)

※体験ご希望の方は館へお申しこみの上、作業のしやすい服装でお越しください。
※天候等の都合により日程が変更になる場合があります。

体験会のお申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

【募集終了】こども茶道教室の開催について

昨年のこども茶道教室の様子

昨年のこども茶道教室の様子

昨年のこども茶道教室の様子

昨年のこども茶道教室の様子

今年度のこども茶道教室のチラシ

今年度のこども茶道教室のチラシ

 
 小・中学生を対象として、お茶をいただくことで日本の伝統文化である茶道に親しみや関心を持つことを目的とした体験教室です。
 全5回の講習を通して挨拶などの作法や点てたお茶のいただき方、茶室に入るところから退室するまでの一連の所作を習います。最終回はお稽古のおさらいとして、クリスマス茶会を開きます。
 初心者でも、一から丁寧に指導を受けながら、楽しく作法について学ぶことが出来ます。
 ぜひご参加下さい。

と  き  ①11月11日(日) ②11月25日(日) ③12月2日(日)
      ④12月 9日(日) ⑤12月16日(日)(クリスマス茶会)
      ①~⑤は午前10時~12時ごろまで
      ※お稽古の内容により時間が前後する場合があります

講  師  萩原宗栄先生(茶道裏千家 教授)
      北森宗華先生(茶道裏千家 講師)

費  用  2,500円(全5回分、材料費・保険料込み)

対  象  小学3年生~中学3年生まで 計10名(受付順)
     (全回参加できる方)

場  所  安堵町歴史民俗資料館 茶室「杏菴」他

申込方法  当館窓口、または電話にて対応

受付期間  10月4日(木)~10月29日(月)(定員に達し次第締め切ります)

受付時間  午前9時~午後5時(休館日を除く)
      ※受講するご本人、または保護者の方が申し込んでください。


【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
窓口または電話でお申し込みください。詳しくは下記までお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館(奈良県生駒郡安堵町東安堵1322)
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時  (火曜休館)

【終了】灯芯ひき・わらぞうり作り体験会

灯芯ひきのようす

灯芯ひきのようす

わらぞうり作りのようす

わらぞうり作りのようす

完成したわらぞうり

完成したわらぞうり

 
 江戸時代から受継がれている 「灯芯ひき」の技術を体験してみませんか。
畳の原料として知られる、イグサの髄(ずい)の部分を、専用の道具を使ってひき出す技術です。 初めての方でも、指導を受けながら体験できますので、ぜひご参加下さい。
また8月と9月は同時に、わらぞうり作りも開催します。(10月はお休みします)
わらぞうりは、わらをなってから編みこんでいきます。自分だけのぞうりを作ってみませんか。

と き
   ①8月26日(日)
   ②9月23日(日)
   ③10月7日(日)

      いずれも 午後1時30分から3時30分まで
参 加 料  入館料
申し込み  それぞれ10名まで (申し込み順)
※事前に館へお申し込みください。

【募集終了】夏休み こども灯芯(とうしん)教室<全5回>の開催について

いぐさと灯芯

いぐさと灯芯

昨年の教室の様子

昨年の教室の様子

 
 夏休みに小・中学生を対象とした灯芯ひき体験教室を開催します。
 全5回の教室を通して、安堵町指定文化財となった「灯芯ひき技術」について、
灯芯を長くひくためのコツを学ぶほか、その準備作業の「うまし」を体験します。
教室では、灯芯に関わるワークショップなどを実施して楽しく学びます。

 夏休みの自由研究などにおすすめです。是非ご参加ください。

と き:①7月23日(月)  ②7月27日(金)  ③7月 30日(月)      
    ④8 月3日(金)  ⑤8 月6日(月)          <全5回>
     A班:午後1時30分から午後2時15分まで
     B班:午後2時30分から午後3時15分まで
        (2部制で班分けをおこないます。お申し込み時に詳しくお伝えします。)
場 所:安堵町歴史民俗資料館(奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地)
指 導:灯芯保存会、歴史民俗資料館職員
費 用:1,000円(保険料・材料費として)
募 集:小学校3年生から中学校3年生まで
    全5回の教室に参加できる方
    定員12名(申し込み順)
申込み方法:資料館窓口、もしくは電話にてお申し込みください。
申し込み受付期間:6月18日(月)から7月18日(水)まで
         (定員に達し次第、締切いたします)
受付時間:午前9時から午後5時(毎週火曜日は休館日です。)


お申し込み・問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館
   所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
   電 話:0743-57-5090

【終了】藺草(いぐさ)刈り見学会

長く育ったいぐさの刈り取り

長く育ったいぐさの刈り取り

 
藺草(いぐさ)刈り見学会
 
灯芯(とうしん)の原料である、藺草(いぐさ)の刈り取りから乾燥までの工程を見学できます。
 灯芯は古くから灯りの燃え芯として、寺社の灯明や茶道の場面、また和ろうそくの芯の材料としても利用されてきました。
その灯芯の原料となる藺草は、今日ではあまり目にする事のない貴重なものとなりました。

この見学会では、灯芯用いぐさの刈り取りや、乾燥作業の見学ができます。
希望者は作業の体験もできます。
 乾燥後のいぐさは、当館で開催する灯芯ひき体験会で使用されています。
 と  き: 7月5日(木) 午前9時から随時 (夕方まで作業をおこないます)
 参  加:事前申し込み、見学または希望者は作業に参加できます。
 費  用:入館料

 ※天候等の都合により、日程が変更となる場合があります。
 ※屋外での見学となりますので、熱中症等への対策をしてください。
 ※体験をご希望の方は、作業しやすい服装でお越しください。

【終了】灯芯ひき・わらぞうり作り体験会

灯芯ひき

灯芯ひき

わらぞうり作り

わらぞうり作り

 
灯芯ひき・わらぞうり作り体験会
 安堵町の文化財に指定された 伝統の技「灯芯ひき」を体験しませんか。
灯芯は東大寺の修二会(お水取り)や元興寺の地蔵盆などの行事に欠かせない灯明
に使われています。 指導を受けながら体験できますので、初めての方もぜひご参加
ください。
また5月と7月には同時に、わらぞうり作りも開催します。(6月はお休みします)
わらなわをなって編んでいきます。指導を受けながら作れます。ぜひご自身で作ったわらぞうりを履(は)いてみませんか。作り方を覚えれば、布でルームシューズも作れ
ます。

と  き ① 5月27日(日) ② 6月17日(日) ※灯芯ひき体験のみ開催
③ 7月22日(日)
いずれも 午後1時30分から3時30分まで
参 加 料  入館料
申し込み それぞれ10名まで (申し込み順)
※事前に館へお申し込みください。

【終了】お茶にふれる 初めての茶道 (講習全5回)

初めての茶道チラシ

初めての茶道チラシ

以前の茶道講習の様子

以前の茶道講習の様子

つくばいでの講習

つくばいでの講習

 
歴史ある本格的な茶室でお茶をいただいてみませんか?
 5回の講習を通して、茶室の入り方からお茶のいただき方まで、お茶の歴史やそれにまつわるお話をまじえて学ぶことができます。
 茶道未経験の方や、初心者の方向けの講習会ですので、男女・年齢問わず受講いただくことができます。
 お茶を戸惑わずにいただけるようになりたい、作法を知りたい、茶道をはじめたいという方だけでなく、茶道の歴史を知りたい方もぜひご参加ください。


日 時 : (1)5月13日(日) (2)5月20日(日) (3)5月27日(日)
     (4)6月 3日(日) (5)6月10日(日)
       各回とも 10時 から 12時頃まで
       ※講習内容により終了時間が前後する場合があります
 
講 師 : 萩原 宗栄 先生(茶道裏千家教授)
    北森 宗華 先生(茶道裏千家講師)
 
場 所 : 安堵町歴史民俗資料館内 茶室「杏菴」(きょうあん)

受講料 : 2,500円(材料代・入館料込)
        ※別途、自身でご持参いただく用具があります。
         詳しくは申し込み時にお伝えします。
 
対 象 : 茶道初心者または未経験者の方で、全5回の講習に参加可能な方
 
定 員 : 10名(申込順) 

申込期間: 4月6日(金)~5月6日(日)
      当館窓口、または電話にて受付中

受付時間: 9時~17時(休館日を除く)
       ※受講するご本人の方が申込んでください。


 【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
   安堵町歴史民俗資料館
   TEL:0743-57-5090
  受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館)

【終了】当館の開館記念樹「勤三桜」が咲き始めました(公開期間3月31日~4月15日)

 
平成30年3月29日(木)撮影


下記の期間中および対象の方は無料で入館できます。
※開館時間内は館内の観覧もできますので、どうぞお気軽にお越しください。




• 公開期間:3月31日(土)~4月15日(日)まで (休館日を除く)

• 公開時間:午前9時~午後5時まで (※最終入館は午後4時)

• 無料入館の対象となる方:町内在住、および在勤の方

 ※ただし、期間中に花が散り次第、無料公開を終了いたしますのでご了承ください。


また、5月31日(木)まで企画展「安堵のいま・むかし ~辻本忠夫氏スケッチ画より~」を開催しています。
ぜひご覧ください。

灯芯ひき わらぞうり作り体験 開催お知らせ

 
安堵町初の指定文化財「灯芯ひき」技術を体験してみませんか

「灯芯ひき」は江戸時代より続くいぐさのズイ(灯芯)を取り出す安堵町伝統の技です。
灯芯は専用の道具を使っていぐさから取り出します。
取り出された灯芯は現在でも和ろうそくの芯や寺院の灯明、茶道の場面などでも使用されています。
灯芯をうまく取り出すにはコツがいりますが、熟練者の指導を受けながら体験できます。

この体験会で材料となるいぐさは当館でも栽培し、その方法も昔ながらに再現しています。いぐさ刈り(7月予定)やいぐさ植え(11月予定)などの見学会でもご覧いただけます。


また同時に、わらをなうところから始める「わらぞうり作り」の体験会も開催します。
作ったわらぞうりは実際にはくことができますので、夏休みの自由研究の課題として体験
していただくのもおすすめです。
作り方を応用すれば、ルームシューズとしてはける布ぞうりを作ることもできます。
ぜひご自身で作られたわらぞうりをはいてみてください。

 いずれも指導を受けながら体験できますので、初めての方もぜひご参加ください。

4・5月の開催日:
● 4月 30日(月・祝日) ● 5月27日(日)

※6月以降の体験会は随時更新します







時 間:いずれも午後1時30分~午後3時30分まで

参加費:入館料
    (大人200円、大学・高生100円、小・中生50円 団体割引30名から)

定 員:各10名(申し込み順)

※同日に「灯芯ひき」と「わらぞうり作り」両方へのご参加はできません。
 当体験会は毎月開催しますので、別の回で、また何度でもご参加ください。
※ぞうり作り参加者は、わらを切るはさみを持参の上、ズボンでお越しください。
※いずれの体験会も、事前に当館へ申し込みの上、ご参加ください。


【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
各体験会は窓口または電話でお申し込みください。詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館  TEL:0743-57-5090  
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館

【終了】 企画展「安堵のいま・むかし~辻本忠夫氏スケッチ画より~」を開催します(平成30年3月28日~5月31日)

辻本忠夫氏

辻本忠夫氏

 
西安堵出身の辻本忠夫氏(1903~81)は、歴史や文化に関心をもち、大正時代から昭和30年代の安堵町や
その周辺の風景を活き活きと描きました。
当展示では、なつかしの安堵の風景や当時の暮らしを描いたスケッチ画、関係する資料をご覧いただけます。
また、期間中に職員による展示ギャラリー・トークも開催いたします。
ぜひお越しください。


期 間:平成30年3月28日(水)~5月31日(木)

時 間:午前9時~午後5時(※最終入館は午後4時まで)

休館日:毎週火曜日

<関連行事>
展示ギャラリー・トーク

日 時:①平成30年4月22日(日)、②5月19日(土)
①, ②ともに午後1時30分~ 約30分間
    
参 加:随時参加できますが、入館料が必要です

場 所:歴史民俗資料館 特別展示室



【お問い合わせ先】
安堵町歴史民俗資料館  TEL:0743-57-5090  
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館)

【終了】雛人形(ひなにんぎょう)を飾りました

 
3月3日の桃の節句にちなんで、当館の主屋では、3月下旬ごろまで昔ながらの雛人形のほかに、町内在住の皆さんの
手作りで製作された「つるし雛(びな)」も飾っています。
ぜひ、友人や家族と一緒にご覧ください。

新春 初釜茶会を開催しました(平成30年1月14日)

 
1月14日(日)、当館の茶室「杏菴」にて初釜茶会を開催しました。

厳しい寒さの中にもかかわらず、87名にわたる方々が参加してくださいました。

【終了】かきもち・きりこ作り(2月25日)

きりこ(あられ)

きりこ(あられ)

かきもち

かきもち

 
「かきもち」と「きりこ」は、冬の寒い時期に餅をついて作り置きしたものを、焼いたり油で揚げたりして食された、保存がきくお菓子です。
 つるしたり、ムシロに並べるなどして干されたかきもちはこの寒の時期ならではのものでした。

 昔の子どもたちは、色とりどりのかきもちやきりこ(あられ)を作って、おやつとして食べていました。

 この体験会では、薄く切り、形が整えられた短冊形の「かきもち」をわらで編むことや、昔の子どもたちの手作りお菓子であった「きりこ」を炭火であぶって作ります。

ぜひご家族や友人と一緒にご参加ください。


と き: 2月25日(日) 午後1時30分~午後3時30分
参加費: 入館料、100円(材料費)
定 員: 15名(お申し込み順)
※事前申込みの上ご参加ください。ズボンをはいてご参加ください。



【お問い合わせ】
詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館日)

【終了】もちつき大会(2月18日)

 
 もちは、現在では正月以外に食べる機会が少なくなりましたが、昔は例えば還暦を迎えた家族の家で、近隣総出でお祝いのもちをつき、近所へ配っていました。そのため、もちは人生の節目や人々のくらしにつながりの深い食べ物でした。

 この体験会では、行事食としてのもちに触れ、杵(きね)と臼(うす)を使って、古代米のもちをつきます。昔ながらの手作りを体験することができます。

 小さい子どもでも手を添えてもらいながらもちつきができますので、ご家族や友人と一緒にぜひご参加ください。


とき: 2月18日(日) 午後1時~午後3時
    (当日は2部制です。お申し込み時にご案内します。)
協力: 灯芯保存会の皆さん
費用: 入館料(中学生以下の方は当日入館料無料)
定員: 60名(事前申し込み、または当日受付も可)
※なるべくお申込みの上ご参加ください。



【お問い合わせ】
詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館日)

【終了】天理軽便鉄道 模型運転会(2月11日)

天理軽便鉄道

天理軽便鉄道

昨年の様子

昨年の様子

 
かつて安堵町を通り運行された、天理軽便鉄道(てんりけいべんてつどう)の最終運行日(昭和20年2月11日)に合わせ、当館内で当時のガソリンカーの復元模型を走らせます。

--------------------------------天理軽便鉄道とは?------------------------------

天理軽便鉄道は大正4年2月7日、現在のJR法隆寺駅の南側に隣接していた新法隆寺駅-天理(丹波市)駅の間の9.01kmを結ぶ路線として開業し、蒸気機関車が走っていました。
この路線は地域の人びとの交通手段として活躍し、親しまれました。

大正10年、全線が大阪電気軌道株式会社(現在の近畿日本鉄道株式会社(近鉄)の前身)に吸収合併されました。
元の天理軽便鉄道区間を、平端駅を境に分断され、平端-天理間の軌道幅は橿原線と統一、電化され、大正11年4月に電車が走りはじめました。
一方、残った新法隆寺-平端間は大軌法隆寺線として蒸気機関車によって運行が続けられましたが、昭和3年7月には合理化による内燃動力車両へと変更、ガソリンカーが走りはじめました。

昭和4年1月に蒸気列車は廃止、同時に新法隆寺駅の機関庫・客車庫などを撤去、駅も移転されました。
その後も法隆寺線として運行は続けられましたが、太平洋戦争当時の国策で、昭和20年2月11日を最後に、金属類回収令によってレールが撤去され営業停止となったのです。
その後は不要不急路線として再び運行されることなく、昭和27年4月1日で営業廃止となりました。

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鉄道ジオラマや天理軽便鉄道に関する資料を展示する他、大和路線を走る電車の模型やサンライズエクスプレスの模型も走らせます。

 また、毎年子供たちに大人気である車両模型の運転操作体験も予定しています。

 鉄道好きな方、電車大好きなお子さん、老若男女を問わずご参加をお待ちしています。



 とき:2月11日(日・祝日) 午後1時30分~午後3時30分
 費用:入館料
 協力:模型大学会員のみなさん、鉄道愛好者のみなさん

 ※申し込みは不要です。直接館へお越しください。
 ※乗車運転会ではありません。
 ※当日館前駐車場が大変混雑する事が予想されます。
  駐車スペースもご案内致しますが、近隣に有料駐車場等はありませんので、
なるべく公共交通機関をご利用の上お越しください。



【体験会のお問い合わせ】
詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
開館時間:午前9時~午後5時 (火曜日休館)

【終了】初釜茶会(平成30年1月14日)

 
当館の歴史ある茶室「杏庵」で開く初釜茶会です。

 「お茶会」というと「なんだか敷居が高い」と感じる方も多いですが、当館の初釜茶会は、作法、流派など、茶道の
経験がない方や、男性、女性、大人、子供、服装に関わらずどなたでも気軽にお茶をお楽しみいただけるお茶会です。

 当館で行っている茶道講習会の講師や、茶道講習会の卒業生で活動する茶道クラブのメンバーのご協力を得て
開きます。

 「茶室に入ったことがないけれど、お菓子やお茶を楽しんでみたい」という方だけでなく、今村家や伴林光平などの
人物の歴史に興味のある方などにもおすすめです。

ぜひご家族や友人と一緒にご参加ください。


と  き:平成30年1月14日(日)
場  所:安堵町歴史民俗資料館(奈良県生駒郡安堵町東安堵1322)
     茶室 「杏庵」
受付時間:午前10時~午後3時
定  員:80名(事前申し込みまたは 当日参加も可)
参 加 料:500円(茶菓代・入館料)
協  力:「茶道クラブ」の皆さん

※当日受付順にお席にご案内します。
混雑の状況によっては、席入りまでにお時間をいただく場合があります。
ご了承ください。


【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
各体験会は窓口または電話でお申し込みください。詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
開館時間:午前9時~午後5時 [火曜、年末年始(12/27~1/5)は休館]

【終了】こども茶道教室の開催について(12月3日、12月10日、12月17日)※好評により参加受付を終了しました。

 
小、中学生を対象とし、お茶をいただくことで日本の伝統文化である茶道に対して、親しみや関心を持ってもらうことを目的とした体験教室です。
 全3回の講習を通して挨拶などの作法や点てたお茶(薄茶)のいただき方、茶室に入るところから退室するまでの一連の所作をを習います。最終回はお稽古のおさらいとして、クリスマス茶会を開きます。
 はじめてでも、一から丁寧に指導を受けながら、楽しく作法について学ぶことができます。
ぜひご参加ください!



と   き   ①12月3日(日) ②12月10日(日) ③12月17日(日)(クリスマス茶会)

時   間   ① ②:午前10時~12時まで
        ③ :午前10時~午後1時まで(クリスマス茶会のため)
        ※お稽古の内容により時間が前後する場合があります

講   師   萩原 宗 栄 先生(茶道裏千家 教授)
        北森 宗 華 先生(茶道裏千家 講師)

協   力   茶々倶楽部のみなさん

費   用   1,500円(全3回分、材料費・保険料込み)

募   集   小学2年生~中学3年生までの方 計10名(受付順)
        ※定員に達しましたので、申し込み受付を終了しました。

場   所   安堵町歴史民俗資料館(奈良県生駒郡安堵町東安堵1322)

申 込 方 法   当館窓口、または電話にて受付

受 付 期 間   10月16日(月)~11月20日(月)(定員に達し次第締め切ります)

受 付 時 間   午前9時~午後5時(休館日を除く)
         ※受講するご本人、または保護者の方が申込んでください。
 



こども茶道教室に参加したこどもたち、保護者の方がたの声を一部ご紹介します。
 ◆こどもたちの声
  「にがいお茶をのめるようになった」
  「長い間、正座ができるようになった」
  「お菓子がおいしかった」
  「お茶の作法を初心者でもわかりやすく説明してもらえた」
 ◆茶会に招待された保護者の方がたの声
  「以前に比べて、落ち着きが増したように思います」
  「子どもたちの礼儀正しい態度で感動しました」
  「帰宅後に頂いたお菓子の話や器の種類など習った事を話してくれました」
  「お茶や茶道に関する本やTVを目にすると見るようになりました」




【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
窓口または電話でお申し込みください。詳しくは下記までお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館)

【終了】古代米の稲こき体験会

回転脱穀機

回転脱穀機

千歯こき

千歯こき

唐箕(とうみ)

唐箕(とうみ)

 
6月に植えた古代米の稲こきをおこないます。
稲かりの後、約1ヶ月間ハサ掛をけして乾燥させた稲束をこいて、「わらくず」と「もみ」に仕分ける調製作業を
体験します。
 かり取った古代米の稲束を、「千歯こき」や「回転脱穀機(足ふみ脱穀機)」を使って脱穀し、「唐箕(とうみ)」といった道具を使い、わらくず と もみ に寄り分ける調製作業を実演・体験できます。
 米作りの過程や道具の変遷を知ることができ、食育にもおすすめの体験会です。 ご家族や友人同士でご参加下さい。

と き  11月23日(木・祝)午後1時30分~
     ※天候不良の場合は日程を変更する場合があります。
参加費  入館料
募 集  15名(申し込み順)

※作業のしやすい服装でお越しください。(軍手、帽子、タオルなど)
※屋外での作業です。
※小学生の方は保護者の方と一緒にご参加ください。



【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
各体験会は窓口または電話で受付けています。詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館  TEL:0743-57-5090  受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館)

【終了】いぐさ植え見学会

いぐさ植え

いぐさ植え

 
「冬の田植え」とも呼ばれるいぐさの苗植えは、米づくりの裏作として行われてきました。
 安堵町では、低湿地を活かしていぐさの栽培が盛んに行われ、灯芯産業が発展しました。灯芯は伝統祭事の折に
灯される灯明や、和ろうそくの芯の材料として用いられ、日本の生活文化に欠かせないものとして現在もその一役を
担っています。当館では、古代米を植える田地を利用して一年を通じ、いぐさの栽培を再現しています。
 見学会では、いぐさの苗を手植えする作業をご覧いただけます。(希望者は作業の体験もできます)


と き  11月9日(木)午後1時30分~(小雨決行)
費 用  入館料
定 員  なし (入館者は随時ご見学いただけます。)

※体験ご希望の方は館へ連絡の上、作業のしやすい服装でお越しください。
※天候等の都合により日程が変更になる場合があります。

【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
各体験会は窓口または電話で受付けています。詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館  TEL:0743-57-5090  受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館)

【終了】安堵偉人展「荒 男 と 憲 吉 ~時代を拓いた郷土の盟友~」を開催します

荒男と憲吉ポスター

荒男と憲吉ポスター

今村 荒男 氏

今村 荒男 氏

富本 憲吉 氏

富本 憲吉 氏

 
第32回国民文化祭・なら2017
第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会
「みんなでつくる安堵町文化芸術祭」関連展示
【主催】
文化庁/奈良県/第32回国民文化祭奈良県実行委員会/
第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会/安堵町/第32回国民文化祭安堵町実行委員会


明治という時代、医学の道を目指した今村荒男と、陶芸の分野に芸術の道を求めた富本憲吉は、家も近く、旧制郡山中学の同級生という間柄でした。ふたりは生涯を通じて高め合い、友情を深め合った原点は、ふるさと・安堵にあります。
今村荒男氏と富本憲吉氏の書跡、作品や書簡などの資料を通して、地域とのつながりや新しい時代を拓いた業績、人となりについて紹介しています。ぜひご来館ください。

期  間  平成29年9月24日(日)~平成29年11月5日(日)

開館時間  9時~17時 (※最終入館16時まで)

休 館 日  火曜日

入 館 料 大  人:200 円
     大・高生:100 円
     小・中生: 50 円 (団体割引は30名から)





―プロフィールー

【今村 荒男 氏】明治20年~昭和42年(1887~1967)
安堵町出身の医学者。
父・今村勤三氏と母・ササノの四男。
昭和5年(1830)日本最初のBCG人体接種を行い、以後、結核予防にBCG接種が採用され、日本の結核・成人予防の先駆けとなった。
大阪帝国大学(のちの大阪大学)第5代総長、大阪府立成人病センター所長など歴任。
同35年(1960)には文化功労者に選ばれる。


【富本 憲吉 氏】明治19年~昭和38年(1886~1963)
安堵町出身の陶芸家。
父・富本豊吉と母・ふさの長男。
郡山中学で水木要太郎の薫陶を受け、東京美術学校図案科を卒業し、バーナード・リーチに出会い陶芸の道を目指す。
各地の窯を訪ね技法や模様の研究を重ね、故郷の風景や植物をモチーフとして多くの作品を生み出した。
金銀彩の技法を極め、陶芸の分野で初の人間国宝に認定され、昭和36年(1961)文化勲章を受章。

【受付を終了しました】夏休み こども灯芯(とうしん)教室<全6回>の開催について

いぐさと灯芯

いぐさと灯芯

昨年の教室の様子

昨年の教室の様子

いぐさを用いて筆をつくりました

 
 夏休みに小・中学生を対象とした灯芯ひき体験教室を開催します。
 全6回の教室と通して、安堵町指定文化財となった「灯芯ひき技術」について、
灯芯を長くひくためのコツを学ぶほか、その準備作業の「うまし」を体験します。
教室では、灯芯に関わるクイズのほか、灯りの道具をみたり、いぐさを使って工作
を体験するなど、昔の暮らしについてを楽しく学びます。

 夏休みの自由研究などにおすすめです。是非ご参加ください。


と き:①7月26日(水)  ②7月28日(金)  ③8 月 2日(水)      
    ④8 月4日(金)  ⑤8 月7日(月)   ⑥8 月9日(水) <全6回>
     各回、午後1時30分から午後3時頃まで

場 所:安堵町歴史民俗資料館(奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地)
指 導:灯芯保存会、歴史民俗資料館職員
費 用:1,000円(保険料・材料費として)
募 集:小学校3年生から中学校3年生まで
    全6回の教室に参加できる方
    先着8名(申し込み順) ※定員に達したため、募集を終了しました。
申込み方法:資料館窓口、もしくは電話にてお申し込みください。
申し込み受付期間:6月19日(月)から7月21日(木)まで
         (定員に達し次第、締切いたします)
受付時間:午前9時から午後5時(休館日を除く)

お申し込み・問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

特別展「安堵町の念仏信仰―天得如来を中心にー」を開催しました(平成29年3月29日~5月31日)

安堵町歴史民俗資料館特別展ポスター

安堵町歴史民俗資料館特別展ポスター

  「天得如来と阿弥陀来迎図」   講演会

  「天得如来と阿弥陀来迎図」   講演会

 
安堵町周辺には古くから念仏信仰が広まっており、現在まで仏画・「阿弥陀十一尊来迎図」が信仰の対象として地域の人びとによって祀られ、護り伝えられています。


平成29年3月に安堵町指定有形文化財となった「阿弥陀十一尊来迎図」(天得如来)
3幅を期間ごとに分け展示し、多くの方々に来館していただきました。

期間1:絹本著色阿弥陀十一尊来迎図(常徳寺所蔵) 3月29日~4月17日
期間2:紙本著色阿弥陀十一尊来迎図(観音寺所蔵) 4月19日~5月 8日
期間3:絹本著色阿弥陀十一尊来迎図(大福寺所蔵) 5月10日~5月31日
                                 他 30点余り

展示の関連事業として

・4月 9日(日)午後1時30分~午後2時
「展示ギャラリー・トーク」:展示資料の紹介及び解説
会場 :歴史民俗資料館

・4月30日(日)午後1時30分~2時30分
「六斎念仏のしらべ」   :大宝寺六斎講の方々による実演体験会
会場 :歴史民俗資料館

・5月28日(日)午後1時30分~午後3時
「天得如来と念仏信仰」  :展示講演会
           講師 :奈良大学副学長・安堵町文化財保護審議会委員
関根 俊一 先生
会場 :トーク安堵カルチャーセンター

を行い、こちらも多くの方々に参加していただくことができました。

【終了】いぐさ刈り  (7月6日)

いぐさ刈り

いぐさ刈り

いぐさ干しの風景

いぐさ干しの風景

人形立て干し

人形立て干し

 
安堵町では、3つの川が合流する水はけの悪い田地をいぐさの栽培に活用する事が盛んにおこなわれていました。
 冬の時期にいぐさの苗を植え、育ったいぐさを梅雨の合間のよく晴れた日に刈り取り、乾燥させます。
 乾燥させる際に立てて干したさまが人形のように見えることから「人形立て干し」と言われ、このいぐさ干しの風景は、この時期の安堵町の風物詩でもありました。

 栽培したいぐさから取り出されたズイ(芯の部分)は、「灯芯」という灯りの燃え芯に利用され、町の一大産業として古くから灯芯の生産がおこなわれていました。

 この見学会では、いぐさの刈り取りや乾燥作業を見学します。また、希望者は体験もできます。
ぜひ「灯芯ひき体験会」とあわせてご参加ください。




と  き  7月6日(木) 午前9時から
      ※天候等の都合により日程を変更する場合があります。
       当館へお問い合わせの上お越しください。 
費  用  入館料
申し込み  不要、入館者は随時見学できます。

※屋外での見学・作業です。熱中症の対策をおこなってください。
※作業の体験を希望される方は、汚れても良い服装でお越しください。
 (帽子・タオル・手袋・長靴などをご用意ください。)
 

【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
各体験会は窓口または電話でお申し込みください。詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜日休館)

【終了】古代米の田植え  (6月18日)

田 植 え 風 景

田 植 え 風 景

 
先人が残した暮らしの中の文化を知り学ぶために、古代米作りの体験を行っています。
 
稲の原種で赤飯のルーツとも言われる、赤米などの古代米は、健康食として近年注目をあびている食材です。現在、赤飯は、もち米と小豆で作られていますが、赤米はそれだけで玄米の赤色に染まって炊きあがります。

その古代米作りを、「田植え」・「稲こき」・「もちつき大会」・「かきもち・きりこ作り」、と年間を通して体験できます。


今回は水田に入って、苗を手植えする「田植え」を行います。
現在の田植えでは、田植機に苗を乗せ、植えていくことが一般的です。一方で、昔の田植えは自分の手で苗を一苗ごとに植えていくので、田植え機に比べとても大変で重労働です。しかし、田植えの際に下がりながら植えていくことで植えた苗に足が引っかからないようにしていることや等間隔に植えていくために田植え縄を張るなど、田植えの工夫や先人たちの知恵を学ぶことができます。

また、自分で田植えすることによってお米の大切さを学ぶことができ、お子様の食育にもおすすめです。

 とき:6月18日(日) 午後1時30分から(※小雨決行)
 募集:小学3年生以上の方 15名(お申し込み順)
 費用:入館料
 ※汚れても良い服装でお越しください。
 ※屋外での作業です。熱中症等への対策を行ってください。
 ※小学生の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
 ※天候の都合により日程が変更となる場合がありますのでお問い合わせください。

【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
各体験会は窓口または電話でお申し込みください。詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜日休館)

灯芯ひき・わらぞうり作り体験会 【29年度の開催日】

灯芯ひき

灯芯ひき

わらぞうり作り

わらぞうり作り

完成したわらぞうり

完成したわらぞうり

 
安堵町指定文化財「灯芯ひき」技術の体験会です。
わらをなうところから始める「わらぞうり作り」も開催します。


「灯芯ひき」は安堵町の伝統産業として江戸時代より引き継がれてきた技です。
灯芯とは、いぐさのズイ(芯の部分)で、専用の道具を使っていぐさから取り出します。
このズイを取り出す作業のことを「灯芯ひき」と言います。
取り出された灯芯は現在でも和ろうそくの芯や寺院の灯明、茶道の場面などでも使用されています。
当町以外ではあまり目にする事のない伝統の技を体験してみませんか。

 この体験会で材料となるいぐさは当館でも栽培し、その方法も昔ながらに再現しています。7月予定しているいぐさ刈り、いぐさ植え(11月予定)などの見学会でもご覧いただけます。


 また、同時にわらをなうところから始める「わらぞうり作り」の体験会も開催します。
作ったわらぞうりは持ち帰ることができますので、夏休みの自由研究などにもぴったりです。
また、作り方を応用すれば、ルームシューズとしてはける布ぞうりを作ることもできます。
ぜひご自身で作られたわらぞうりをはいてみてください。

 どちらの体験会も指導を受けながら体験できますので、初めての方もぜひご参加ください。

29年度中の開催日:
● 4月 2日(日) ● 5月14日(日)
● 6月 4日(日)※灯芯ひきのみ
● 7月23日(日) ● 8月20日(日)
● 9月24日(日) 
●10月 8日(日)※灯芯ひきのみ 
●平成30年3月11日(日)


時間:いずれも午後1時30分から午後3時30分まで

参加費:入館料

定 員:灯芯ひき、わらぞうり作り 各10名(お申し込み順)

※同日に「灯芯ひき」と「わらぞうり作り」両方へのご参加はできません。
 当体験会は毎月開催しますので、別の回で、また何度でもご参加ください。
※ぞうり作り参加者は、わらを切るはさみを持参の上、ズボンでお越しください。
※いずれの体験会も、事前に館へお申し込み(電話・窓口)の上、ご参加ください。


【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
各体験会は窓口または電話でお申し込みください。詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館  TEL:0743-57-5090  
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜休館)

新春 初釜茶会を開催しました(29年1月15日)

安堵町ふるさと大使の中さんも参加、茶会に華を添えてくれました

安堵町ふるさと大使の中さんも参加、茶会に華を添えてくれました

安堵町の町花にちなみ「なでしこ」のお菓子が出されました

安堵町の町花にちなみ「なでしこ」のお菓子が出されました

 
1月15日(日)、当館の茶室「杏菴」にて初釜茶会を開催しました。
時折 雪がちらつき、とても風情のある茶会となりました。
厳しい寒さの中にもかかわらず、82名にわたる方々が参加してくださいました。

【終了】かきもち・きりこ作り(2月26日)

わらで編んだかきもち

わらで編んだかきもち

 
 「かきもち」と「きりこ」は、冬の寒い時期に餅をついて作り置きし、食べる都度焼いたり油で揚げたりして食された、保存がきくお菓子です。
 つるしたり、ムシロに並べるなどして干されたかきもちはこの頃ならではのものでした。

 昔はこどもたちがおやつとして手作りしたり、色とりどりの「きりこ」(サイコロ状のおかき、あられ)のきれいなさまを女の子たちは「ほうせき」と呼び、楽しんだといいます。

 この体験会では、薄く切り、形が整えられた短冊形の「かきもち」をわらで編んだり、昔の子供たちの手作りお菓子であった「きりこ」を炭火であぶって作ります。



とき: 2月26日(日) 午後1時30分から午後3時30分
参加費 : 入館料、100円(材料費)
定員 : 15名(お申し込み順)
※事前申込みの上ご参加ください。ズボンをはいてご参加ください。



【お問い合わせ】
詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜、年末年始は休館しています)

【終了】もちつき大会(2月19日)

 
 現在では正月以外に機会が少なくなりましたが、もちは人生の節目など、人々のくらしの折々については食された食べ物です。
 還暦を迎えた家族のある家では、近隣総出でお祝いのもちをつき、近所へ配るなど、人々の生活と切っても切り離せないものでした。

 この体験会では、行事食としてのもちに触れ、杵(きね)と臼(うす)を使って、古代米のもちをつきます。昔ながらの手作りを体験することができます。

 親子や友達同士、グループさんなど、皆さん誘い合ってご参加ください。


とき: 2月19日(日) 午後1時から
    (当日は2部制です。お申し込み時にご希望の時間帯をお聞きします。)
協力: 灯芯保存会 ・ 地元有志の方々
費用: 入館料(中学生以下の方は当日入館料無料)
定員: 60名(事前申し込み、または当日受付も可)
※なるべくお申込みの上ご参加ください。



【お問い合わせ】
詳しくは下記へお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜、年末年始は休館しています)

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