安堵町歴史民俗資料館

  • ■開館日・開館時間
  • ・午前9時から午後5時まで
  • ・但し、最終入館は午後4時
  • ■観覧料
  • ・大人200円(150円)
  • ・大学・高校生100円(80円)
  • ・小・中学生50円(30円)
  • ※( )は団体料金。30名から。
  • ■休館日
  • ・毎週火曜日
  • ・年末年始

0743-57-5090

  • 安堵町役場

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行事案内

行事案内

臨時休館のお知らせ(7月12日から16日まで)

 
館内くん蒸のため、下記の期間は臨時休館します。
ご了承ください。

臨時休館期間:令和3年7月12日(月)から7月16日(金)

大型連休中の開館日及び振替休館日について

 
大型連休中も開館します。
なお、5月4日(火・祝)については開館し、6日(木)が振替休館日となります。

3月の灯芯ひき・わらぞうりづくり体験会のお知らせ

灯芯ひき

灯芯ひき

完成したわらぞうり

完成したわらぞうり

 
当館では、新型コロナの感染防止対策を講じて開催しています。
 行事へご参加いただく方・ご来館者の皆様には、
マスクの着用、手指の消毒、体温の測定、来館者リストへの記入方など
の感染予防対策にご協力をお願いします。


●灯芯ひき・わらぞうり作り体験会
 畳の原料でもあるイグサから中の髄(ずい)の部分をひき出す技術「灯芯ひき」と
わらを綯(な)って作る「わらぞうり作り」を体験してみませんか。
 初めての方でも、熟練者の指導を受けて体験することができますので、ぜひご参加
ください。
日  時: 3月21日(日) 午後1時30分~3時30分まで
定  員: それぞれ5名ずつ
申し込み: 当館窓口またはお電話にてお申し込みください
(なお、2月28日(日)の体験会につきましては、定員に達しましたので申し込みを締切りました)
※わらぞうり作りの参加者は、脚を開いて足指を使って編むため、ズボンでお越しください。また、作業用に必要なわらを切るハサミを持参してください。

【お問い合わせ・申し込み】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
電話番号:0743-57-5090
※火曜日は休館日です。

2月の振替休館日について

 
2月23日(火)は祝日(天皇誕生日)のため開館します。翌24日(水)が休館日と
なります。 
ご了承ください。

2月11日 天理軽便鉄道模型運転会 開催中止のお知らせ

 
令和3年2月11日(木・祝)に開催を予定しておりました当運転会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を見合わせることとなりましたのでお知らせします。
ご了承ください。

1月24日 初だて茶会の開催中止について

 
来る1月24日(日)に予定しておりました当茶会は、新型コロナウイルス感染防止のため、開催を中止させていただきますのでお知らせいたします。
どうぞご了承ください。

令和2年度 初だて茶会の開催について 【開催中止】

昨年の茶会の様子

昨年の茶会の様子

 
来る1月24日(日)に予定しておりました当茶会は、新型コロナウイルス感染防止のため、開催を中止させていただきますのでお知らせいたします。
どうぞご了承ください。



茶道の経験や、流派・年齢を問わず、どなたでも気軽に抹茶やお菓子を楽しんでいただけます。
ぜひご家族や友人と一緒にご参加ください。
なお、今年度は新型コロナ感染拡大防止の観点から、参加者を町内在住者に限定
させていただきます。
ご理解を賜ります様、よろしくお願いいたします。

日   時: 令和3年 1月24日(日)
       午前10時から午後3時まで
定   員: 40名まで(事前予約制、町内在住者限定)
申   込: 当館窓口又は電話にて受付中
       (定員になり次第締切)
席   主: 萩原 宗栄氏
参 加 料: 500円(入館料、茶菓子代)
※受付時にご来館時間や、席入り時間をご案内させていただきます。

令和2年度 こども茶道教室(全3回)の開催について(終了)

お辞儀の練習

お辞儀の練習

お茶のいただき方のおけいこ

お茶のいただき方のおけいこ

 
お茶をいただくことで、茶道に親しみ、関心を持つことを目的として実施する、小・中学生が対象の体験教室です。
 全3回の講習を通して挨拶などの作法やお茶のいただき方、茶室に入るところから退室するまでの一連の所作を習います。最終回はしめくくりとして、クリスマス茶会を開きます。
 初めてのお子さんも、一から丁寧に指導を受けて、作法について楽しく学ぶことができます。ぜひこの機会にご参加ください。

日  時(1)11月29日(日) (2)12月6日(日) (3)12月13日(日)(クリスマス茶会)
       午前10時から12時ごろまで
      ※お稽古の内容により時間が前後する場合があります

講  師   松田 博美先生(茶道裏千家 講師)
       北森 宗華先生(茶道裏千家 講師)

費  用  1,500円(全3回分、材料費・保険料込み)

申込方法・期間 
当館窓口、または電話にて受付
10月19日(月)から11月19日(木)まで
午前9時から午後5時(休館日を除く)
ただし、定員に達し次第締め切ります
※参加される方もしくは保護者の方が申込んでください。

【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
電話:0743-57-5090
受付時間:午前9時から午後5時まで  (火曜休館)
※ なお、11月3日(火・祝)は開館し、翌4日(水)は振替休館日となります。
  ご了承ください。

いぐさ植え見学会(終了)

昨年のいぐさ植えの様子

昨年のいぐさ植えの様子

 
灯芯の原料となる「いぐさ」の植え付けをご覧いただけます。
希望者は作業を体験することも可能です。
参加される方は、汚れても良い服装をご準備ください。

日時:  11月5日(木) 午後1時30分から

※天候により日程が変更となる場合がありますので、ご了承ください

10月、11月の灯芯ひき・わらぞうり作り体験会について(終了)

灯芯ひき

灯芯ひき

完成したわらぞうり

完成したわらぞうり

 
当館では、新型コロナの感染拡大に伴い、行事の開催を見合わせておりましたが、
感染防止対策を講じて9月から開催しています。
 行事へご参加いただく方・ご来館者の皆様には、
      ・マスクの着用
      ・手指の消毒
      ・体温の測定
      ・来館者リストへの記入
の感染予防対策にご協力をお願いします。

●灯芯ひき・わらぞうり作り体験会
 イグサの髄(ズイ)の部分を引き出す技術「灯芯ひき」とわらを綯(な)って作る「わらぞうり作り」を体験してみませんか。
 初心者の方でも、熟練者の指導を受けながら体験することができますので、ぜひご参加ください。
日  時: ①10月25日(日)
      ②11月 8日(日) 午後1時30分~3時30分まで
定  員: それぞれ5名ずつ
申し込み: 当館窓口またはお電話にてお申し込みください

※わらぞうり作りの参加者は、脚を開いて足指を使って編むため、ズボンスタイルでお越しください。また、作業用に必要なわらを切るハサミを持参してください。

【お問い合わせ・申し込み】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
℡:0743-57-5090
※火曜日は休館日です。

9月の開館日について

 
9月22日(火)は祝日(秋分の日)のため開館し、翌23日(水)が振替休館となります。
どうぞご了承ください。

9月の催しのお知らせ(終了)

わらぞうり作り

わらぞうり作り

ひき出した灯芯

ひき出した灯芯

 
当館では、新型コロナの感染拡大に伴い、行事の開催を見合わせておりましたが、
感染防止対策を講じて9月から開催します。。
 行事へご参加いただく方・ご来館者の皆様には、
      ・マスクの着用
      ・手指の消毒
      ・体温の測定
      ・来館者リストへの記入
の感染予防対策にご協力をお願いします。

●灯芯ひき・わらぞうり作り体験会
 イグサの髄(ズイ)の部分を引き出す技術「灯芯ひき」とわらを綯(な)って作る「わらぞうり作り」を体験してみませんか。
 初心者の方でも、熟練者の指導を受けながら体験することができますので、ぜひご参加
ください。

日  程: 9月27日(日)
      午後1時30分~3時30分まで

定  員: それぞれ5名ずつ

申し込み: 当館窓口またはお電話にてお申し込みください

※わらぞうり作りの参加者は、脚を開いて足指を使って編むため、ズボンスタイルでお越しください。また、作業用に必要なわらを切るハサミを持参してください。

【お問い合わせ・申し込み】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
安堵町大字東安堵1322番地
℡:0743-57-5090

※火曜日は休館日です。

安堵町歴史民俗資料館における新型コロナウイルス感染拡大防止対策について(5月27日現在)

 
 当館は6月1日(月)より開館します。当面の間は、感染拡大防止のため下記のような
対策を実施いたします。

(ご入館の方へ)
①マスクの着用・手指の消毒・体温の測定・利用者リストへの記入をお願いします。

②観覧される方は、対人距離(2m程度の間隔)を確保して、観覧して下さい。

③発熱がある方や体調が優れない方の利用をご遠慮させていただきます。窓口でお申し出下さい。

④団体・グループでご入館される場合は、あらかじめ当館にお申し込み下さい。
館内への入場制限をする場合があります。

(施設内の対応)
①館内の戸・窓の開放と清掃・消毒の実施

②主屋と蔵の入場者の定員をそれぞれ7名ずつとします。

③東屋(休憩場所)の閉鎖

④ゴミ箱の撤去(マスク等放置によるウイルス拡散防止のため)

状況を踏まえて対策を講じて参りますので、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
                    【お申し込み・お問い合わせ】
                     安堵町歴史民俗資料館
                    (あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
                     奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
                     TEL:0743-57-5090
                     休館日:火曜日

安堵町歴史民俗資料館の開館のお知らせ(5月27日現在)

 
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月5日(木)から臨時休館いたしておりましたが、
緊急事態宣言の解除を受け、来る6月1日(月)に開館します。

開館にあたり、感染拡大防止の対策を講じて参ります。

ご来館の際には、「マスクの着用・手指の消毒・体温の測定・利用者リストの記入」に
ご協力くださいます様、お願いいたします。具体的な感染予防対策は、別途お知らせいたします。

なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、開館状況を変更する場合が
あります。
最新の情報につきましては、当館ホームページでお知らせします。

                          
                          安堵町歴史民俗資料館

臨時休館の期間延長について(5月31日まで)

 
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、令和2年3月5日(木)から
5月6日(水)までの臨時休館を5月31日(日)まで延長させていただきます。
開館は6月1日(月)を予定しております。
 また、今後の状況によっては、休館期間を変更する場合がありますので、ご了承ください。
 休館状況は、当ホームページや町ホームページでお知らせします。
 なお、休館日である火曜日を除き、職員が在席しておりますが、在宅勤務を行なっており、ご不便をおかけしますがご理解・ご協力をお願いいたします。
                          令和2年4月27日現在
臨時休館期間
令和2年3月5日(木)~5月31日(日)

町ホームページ
https://www.town.ando.nara.jp/

臨時休館期間の職員の在宅勤務実施について(おことわり)

 
 令和2年4月16日に「緊急事態宣言」が国から全都道府県に発令されました。
 これを踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、業務に支障のない範囲で、職員の在宅勤務が実施されることとなりました。
 つきましては下記の期間は当館においても、職員の在宅勤務に伴う業務対応を変更させていただきますので、お知らせします。どうかご理解、ご協力をお願いいたします。
                           
                               令和2年 4月20日

実施期間
    令和2年4月20日(月)~5月6日(水)まで(火曜日は休館しています)

     窓口・電話での対応が出来ない場合のお問い合わせ先

                      安堵町歴史民俗資料館
                          0743-57-5090
                      安堵町教育委員会 生涯学習課
                         (トーク安堵カルチャーセンター)
                          0743-57-2281

臨時休館の期間延長について

 
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、令和2年3月5日(木)から
同3月31日(火)まで臨時休館しておりますが、5月6日(水)まで期間を
延長させていただきます。開館は5月7日(木)を予定しております。
 また、今後の状況による変更は、随時お知らせしますのでご了承ください。
 なお、当ホームページや町ホームページにも掲載します。
 休館日である火曜日を除き、職員が常駐しております。
                          (令和2年3月25日現在)
臨時休館期間
令和2年3月5日(木)~5月6日(水)
【但し、5月5日(火・祝)は休館し、5月7日(木)を振替休館日とせず、開館の
予定です。】

町ホームページ
https://www.town.ando.nara.jp/

臨時休館のお知らせについて

 
新型肺炎コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月5日(木)から3月31日(火)まで、臨時休館させていただきます。どうかご了承ください。

3月8日(日)の灯芯ひき・わらぞうり作り体験会について

 
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、上記の体験会を中止することとなりました。
何卒ご了承ください。

【終了】かきもち・きりこ作り(2月23日)

きりこ(あられ)

きりこ(あられ)

かきもち編み

かきもち編み

 
「かきもち」と「きりこ」は、冬の寒い時期にもちをついて乾燥させ、貯蔵しておいたものを焼いたり油で揚げたりして食された、保存がきくお菓子です。

 昔の子どもたちは、色とりどりのかきもちやきりこ(あられ)を作って、お菓子として食べていました。

 この体験会では、もちを薄く切り、形が整えられた短冊形の「かきもち」をわらで編む作業や、炭火であぶる「きりこ」作りを体験できます。

ぜひご家族や友人とご参加ください。


と き: 2月23日(日) 午後1時30分~午後3時30分
費 用: 入館料と材料費(100円)
定 員: 15名(お申し込み順)
※事前申込みの上、ご参加ください。動きやすい服装でお越し下さい。


【お申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
開館時間:午前9時~午後5時 
休館日:火曜日、年末年始(12月27日~1月5日)

【終了】もちつき大会(2月16日)

もちつきの様子1

もちつきの様子1

もちつきの様子2

もちつきの様子2

 
現在ではお正月以外にもちを食べる機会が少なくなりました。しかし、昔は還暦を迎えた家族の家で、近隣総出で祝いのもちをつき、近所へ配るなど、人生の節目や人々の暮らしにつながりの深い食べ物でした。

 
体験会では杵(きね)と臼(うす)を使って、古代米のもちをつきます。

 小さなお子さんでも大人に手を添えてもらいながらもちをつけますので、ご家族や友人と一緒にぜひご参加ください。


とき: 2月16日(日) 午後1時~午後3時(数回に分けて実施)
協力: 灯芯保存会の皆さん
費用: 入館料(中学生以下の参加者は当日無料)
     大人     :  200円
     大学・高校生 :  100円
定員: 60名(事前申し込みが必要、または当日受付も可)



【お申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
開館時間:午前9時~午後5時 
休館日:火曜日、年末年始(12月27日~1月5日)

【終了】天理軽便鉄道 模型運転会(2月11日)

天理軽便鉄道の車両模型が走る様子(Gゲージ)

天理軽便鉄道の車両模型が走る様子(Gゲージ)

模型運転会の様子

模型運転会の様子

 
かつて安堵町を通り運行された、天理軽便鉄道(てんりけいべんてつどう)の最終運行日
(昭和20年2月11日)に合わせ、当館内で当時のガソリンカーの復元模型が走ります。

天理軽便鉄道に関する資料や鉄道ジオラマを展示する他、大阪環状線の新型車両の模型なども走らせる予定です。

 また、毎年子どもたちに人気のある車両模型の運転操作体験も予定しておりますので

 鉄道の好きな方、電車が大好きなお子さんのご参加をお待ちしています。

とき:令和2年2月11日(火・祝日) 午後1時30分~午後3時30分
 費用:入館料
 協力:「模型大学」会員のみなさん、鉄道愛好者のみなさん

 ※申し込みは不要です。直接資料館へお越しください。
 ※乗車運転会ではありません。
 ※当日館前駐車場が大変混雑する事が予想されます。
  なるべく公共交通機関をご利用の上お越しください。

【お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
開館時間:午前9時~午後5時 
休館日:火曜日、年末年始(12月27日~1月5日)
    2月11日(火・祝)は建国記念の日のため、開館
    翌12日(水)は振替休館日となります。
--------------------------------天理軽便鉄道とは?-------------------------

天理軽便鉄道は大正4(1915)年2月7日、現在のJR法隆寺駅の南側に隣接していた新法隆寺駅-天理(丹波市)駅の間を結ぶ路線として開業し、蒸気機関車が走っていました。
この路線は地域の人びとの交通手段として活躍し、親しまれました。

大正10(1921)年、全線が大阪電気軌道株式会社(現在の近畿日本鉄道株式会社(近鉄)の前身)に吸収合併され、天理軽便鉄道は開業後6年に満たず、解散することとなったの です。
また、元の天理軽便鉄道区間は平端駅を境に分断され、平端-天理間の軌道幅は橿原線と統一、電化され大正11(1922)年4月に電車が走りはじめました。
一方、残った新法隆寺-平端間は大軌法隆寺線として蒸気機関車によって運行が続けられましたが、昭和3(1928)年7月には合理化による内燃動力車両へと変更、ガソリンカーが走りはじめました。
その後も法隆寺線として運行は続けられましたが、太平洋戦争当時の国策である金属類回収令によってレールが撤去され、昭和20(1945)年2月11日を最後に営業停止となったのです。
その後は不要不急路線として再び運行されることなく、昭和27(1952)年4月1日をもって営業が廃止されました。

2月 振替休館のお知らせ

 
令和2年 2月11日(火)は、建国記念の日(祝日)のため開館します。翌 2月12日(水)が
振替休館となります。ご了承ください。

年末年始休館のお知らせ

 
当館は、令和元年12月27日(金)から令和2年1月5日(日)まで休館とします。
ご了承ください。
新年は1月6日(月)から開館します。

【終了】新春 初釜茶会の開催について

お茶会の様子

お茶会の様子

茶室風景

茶室風景

茶室「杏菴」

茶室「杏菴」

 
当館の茶室「杏菴(きょうあん)」で開催する新春恒例の茶会です。

茶道の経験や、流派・年齢を問わず、どなたでも気軽にご参加いただけます。

初春の一服を、ぜひご家族や友人と一緒にお楽しみください。

と  き:令和2年1月19日(日)  午前10時~午後3時
場  所:安堵町歴史民俗資料館
     茶室 「杏菴」
定  員:80名(事前申し込み または 当日参加も可)
参 加 料:500円(茶菓子代・入館料)
席  主:萩原宗栄氏(裏千家 教授)

※当日は受付順に席へご案内します。
※混雑の状況により、席入りまで時間をいただく場合があります。
 ご了承ください。

【お申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
開館時間:午前9時~午後5時 
休館日:火曜日、年末年始(12月27日~1月5日)

【終了】こども茶道教室(全5回)の開催について

こども茶道教室募集チラシ

こども茶道教室募集チラシ

お茶を点(た)てる様子

お茶を点(た)てる様子

茶室内でのおけいこ

茶室内でのおけいこ

 
 お茶に触れたり・見たりすることで日本の伝統文化である茶道に親しみや関心を持つことを目的とする、小・中学生を対象とした体験教室です。
 全5回の講習の中では、挨拶などの作法やお茶のいただき方、茶室に入るところから退室するまでの一連の所作を習います。最終回はしめくくりとして、クリスマス茶会を開きます。
 初めてのお子さんも、一から丁寧に指導を受けて、作法などを楽しく学ぶことができます。
 ぜひご参加下さい。

とき  ①11月17日(日) ②11月24日(日) ③12月1日(日)
    ④12月 8日(日) ⑤12月15日(日)(クリスマス茶会)
           午前10時~12時ごろまで
      ※お稽古の内容により時間が前後する場合があります

講師  萩原宗栄先生(茶道裏千家 教授)
    北森宗華先生(茶道裏千家 講師)

費用  2,500円(全5回分、材料費・保険料込み)

対象  小学3年生~中学3年生まで 計10名(申込み順)
      (全5回参加できる方)

場所  安堵町歴史民俗資料館 茶室「杏菴」

申込方法  当館窓口、または電話にて受付
10 月11日(金)~11月 11 日(月)
午前9時~午後5 時(休館日を除く)
(ただし、定員に達し次第締め切ります)
       ※受講するご本人、または保護者の方が申し込んでください。

【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時  (火曜休館)
※なお、10月22日(火・祝)は開館し、
翌23日(水)は振替休館日となります。ご了承ください。

【終了】稲こき体験会のお知らせ

 
古代米の稲こきが体験できます。
10月の稲刈りから約1ヶ月の間乾燥させた稲束から「もみ」を脱穀する作業を体験します。
 刈り取った稲束を「回転脱穀機(足ふみ脱穀機)」や「千歯こき」などを用いて脱穀し、「唐箕(とうみ)」を使って「もみ」から「わらくず」を取り除く作業を体験することができます。
 昔ながらの調整作業から現在との違いを体感することにより、普段食べている「お米」について、改めて気づくことがあるかもしれません。ご家族やご友人同士などでぜひご参加下さい。

と き: 11月17日(日)  午後1時30分~
   
費 用: 入館料

定 員: 15名(申し込み順)

※天候等により日程が変更となる場合があります。
 事前にお問い合わせください。
※体験をご希望の方は、館へお申し込みの上、作業のできる服装を準備してください。

【終了】いぐさ植え見学会のお知らせ

 
いぐさの苗植え作業は稲作の後に行なわれ、別名「冬の田植え」とも呼ばれています。
いぐさは灯芯の原料で、皮の中の部分(ズイ)を「灯芯」といいます。
 「灯芯」は、寺社仏閣における祭事や和ろうそくの材料として、また茶道の「夜噺(よばなし)の茶事」の照明用に使われるなど、今なお日本の伝統文化を支えています。
 見学会では、いぐさの苗を植える作業を見学します。(希望される方は作業の体験をすることができます。)

と き:11月7日(木)  午後1時30分~
費 用:入館料
定 員:なし(入館者は随時ご見学することができます。)

※体験をご希望の方は、館へお申し込みの上、作業のできる服装を準備してください。
※天候等により、日程が変更となる場合があります。
 事前にお問い合わせください。

【終了】稲刈り体験会のお知らせ

 
6月に手植えした稲が実り、刈り取りの季節を迎えます。
この体験会では鎌を使って稲を刈り取っていきます。
 体験希望者は、作業ができる服装を準備してください。

と き: 10月20日(日)   午後1時30分~
 
費 用: 入館料

定 員: 10名(申し込み順)

※体験をご希望の方は、館へお申し込みください。
※天候等により日程が変更となる場合があります。
 事前にお問い合わせください。

体験会のお申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
   所在地:奈良県生駒郡安堵町大字東安堵1322番地
   電 話:0743-57ー5090

【終了】灯芯ひき体験会のお知らせ

 
人びとの生活や祭事などに使われてきた「灯芯」は、藺草(いぐさ)の中にあるズイの部分です。
 「灯芯ひき」とは、その藺草のズイの部分を専用の道具を用いてひき出す技で、安堵町の無形文化財にも指定され、今もなお、灯芯保存会によって継承されています。
 当体験会では初めての方でも、指導を受けながら体験することができます。

と き
      10月6日(日)

      午後1時30分から3時30分まで
     
費 用  入館料
     
定 員  10名(申し込み順)
      ※事前に館へお申し込みください。

体験会へのお申し込み・お問い合わせ

安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)

所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地

電話: 0743-57-5090

10月22日(火)の開館のお知らせ

 
来る10月22日(火)が即位礼正殿の儀による祝日となるため、開館します。
翌23日(水)が振替休館日となりますのでご了承下さい。

【終了】灯芯ひき・わらぞうり作り体験会

灯芯ひきの様子

灯芯ひきの様子

わらぞうり作りの様子

わらぞうり作りの様子

完成したわらぞうり

完成したわらぞうり

 
昔の人々の生活は「灯芯」で灯りを点していました、その「灯芯」をイグサの中からひき出すのが「灯芯ひき」の技です。灯芯を長くひき出すのは大変ですが、コツをつかむと長くひけるようになってきます。
わらぞうり作りは、わらを綯(な)いながら作りあげていきます。

どちらも熟練の方の指導を受けながら、体験することができますので、ぜひご参加ください。

と    き: ①8月25日(日)
        ②9月22日(日)
いずれも 午後1時30分から3時30分まで
参 加 料:  入館料
申し込み:  それぞれ10名まで (申し込み順)
※事前に館へお申し込みください。
※わらぞうり作りにご参加の方は、はさみを持参の上、ズボンでお越しください。
体験会のお申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

臨時休館日のお知らせ (7月8日から7月12日まで)

 
館内くん蒸のため、下記の期間は臨時休館します。
ご了承ください。

臨時休館日:令和元年7月8日(月)から7月12日(金)

5月25日(土) 展示関連行事 特別展記念講演会を開催しました。

 
5月25日(土)、吉田栄治郎氏を講師に迎え、トーク安堵カルチャーセンターにて記念講演会を開催しました。「今村三代と明治150年」をテーマに講演していただきました。
当日は猛暑ながら46名の参加があり、参加者は新たな歴史について熱心に耳を傾けられました。
 
なお「新収蔵 伴林光平と今村文吾展」は5月31日まで開催しておりますので、ぜひお越し下さい。

【終了】灯芯ひき・わらぞうり作り体験会

灯芯ひき

灯芯ひき

わらぞうり作り

わらぞうり作り

完成したわらぞうり

完成したわらぞうり

 
安堵町に伝わる「灯芯ひき」を体験してみませんか。灯芯は人々の生活や寺社仏閣の行事などに使用されるなど、昔の人々にとって欠かせないものでした。
初めての方でも、指導を受けながら体験できますので、ぜひご参加ください。
また、7月は灯芯ひきに加えて、わらぞうり作りも開催します。
わらぞうりは、わら縄をなって編んでいきます。こちらも指導を受けながら作ることができます。ご自身だけのわらぞうりを作ってみませんか。

と き  ① 6月30日(日) ※灯芯ひき体験のみ開催
   ② 7月14日(日)
いずれも 午後1時30分から3時30分まで
参 加 料  入館料
申し込み  それぞれ10名まで (申し込み順)
※事前に館へお申し込みください。
 ※「わらぞうり作り」ご参加の方は、わらを切るはさみを持参のうえ、ズボンスタイルでお越しください。

【終了】藺草(いぐさ)刈(が)り体験会

いぐさ刈り

いぐさ刈り

 
灯芯(とうしん)の原料となる、藺草の刈り取りから乾燥までの工程を
見学できます。
 灯芯は古くから灯りの芯として、寺社の灯明や茶道の夜噺の茶事、また和ろうそくの芯の材料としても利用されてきました。
 その灯芯の原料となる藺草は、畳(たたみ)の原料として知られていますが、実際に育っているものを見られるのは、今では貴重なこととなりました。

 この見学会では、灯芯用いぐさの刈り取りや、乾燥作業の見学ができます。
希望者は作業の体験もできます。

 と  き: 7月4日(木) 午前9時から随時 (夕方まで作業をおこないます)
 参  加:事前申し込み、見学または希望者は作業に参加できます。
 費  用:入館料

 ※天候等の都合により、日程が変更となる場合があります。
 ※体験をご希望の方は、作業しやすい服装でお越しください。

【終了】夏休みこども灯芯(とうしん)教室<全5回>の開催について

昨年のようす

昨年のようす

いぐさと灯芯

いぐさと灯芯

 
 夏休みに小・中学生を対象とした灯芯ひきの体験教室を開催します。
 全5回の教室を通して、安堵町指定文化財となった「灯芯ひき技術」について、
灯芯を長くひくためのコツを学ぶほか、その準備作業の「うまし」を体験します。
教室では、あかりに親しむ体験なども実施して楽しく学びます。

 夏休みの自由研究などにおすすめです。是非ご参加ください。

と き:①7月26日(金)  ②7月29日(月)  ③8月 2日(金)      
    ④8 月5日(月)  ⑤8 月9日(金)          <全5回>

     A班:午後1時30分から午後2時15分まで
     B班:午後2時30分から午後3時15分まで
        (2部制で班分けをおこないます。お申し込み時に詳しくお伝えします。)

場 所:安堵町歴史民俗資料館(奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地)
指 導:灯芯保存会、歴史民俗資料館職員
費 用:1,000円(保険料・材料費として)
募 集:小学校3年生から中学校3年生まで
    全5回の教室に参加できる方
    定員12名(申し込み順)
申込み方法:資料館窓口、もしくは電話にてお申し込みください。
申し込み受付期間:6月17日(月)から7月22日(月)まで
         (※定員に達し次第、締切いたします)
受付時間:午前9時から午後5時(毎週火曜日は休館日です。)


お申し込み・問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館
   所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
   電 話:0743-57-5090

【終了】「勤三桜」の公開について

 
平成31年4月4日撮影

当館の開館記念樹「勤三桜」が開花し始めています。
ただし、桜の状態が良くないため、今年の花は少なめです。
下記の期間中、対象となる方は無料で入館できます。
※なお、開館時間内は館内の観覧もできますので、どうぞお気軽にお越しください。

• 公開期間:4月5日(金)~4月18日(木)まで (休館日を除く)

• 公開時間:午前9時~午後5時まで (※最終入館は午後4時)

• 無料入館の対象となる方:町内在住、および在勤の方

※ただし、期間中であっても花が散り次第、公開を終了いたしますのでご了承ください。

また、期間中は明治150年記念「新収蔵 伴林光平と今村文吾展」を館内にて開催しています。併せてぜひご覧ください。

【終了】明治150年記念「新収蔵 伴林光平と今村文吾展」の開催について

チラシ

チラシ

晩翠堂 八人寄せ書き軸

晩翠堂 八人寄せ書き軸

神椙帖(内表紙部分)

神椙帖(内表紙部分)

 
歴史民俗資料館では、平成31年3月27日(水)から5月31日(金)まで、明治150年記念「新収蔵 伴林光平と今村文吾展」を開催しています。
期間中、展示ギャラリー・トークや記念講演会を実施しますので、是非ご来館ください。

 明治維新150年を記念して新たに収蔵された、国学者・伴林光平(1813~64)関連資料を公開します。伴林光平は幕末の勤王家として知られますが、儒学や和歌にも秀でた人物で、天誅組の変に加わるまで、今村文吾が主宰した私塾「晩翠堂(ばんすいどう)」へ通い和歌を指導しました。
 本展示では、安堵町での交流を記した自筆の「神椙帖(かみすぎちょう)」など、珠玉の作品や書蹟を展示します。

<展示関連行事>
1、ギャラリー・トーク(職員による展示解説)
 と き: (1)4月20日(土)   テーマ 「晩翠堂と伴林光平」
      (2)5月19日(日)   テーマ 「伴林光平の書を味わう」
              (1)、(2)ともに午後1時30分~   約30分間

2、記念講演会(『知の系譜』執筆者による講演)
 テーマ: 「今村三代と明治150年」
 講 師: 吉田栄治郎氏(公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会研究員
/安堵町文化財保護審議会委員)
  と き: 5月25日(土) 午後1時30分~3時30分
 募集人数:50名 (申し込み順)
 場 所:トーク安堵カルチャーセンター 3階会議室
 申込み: 4月1日より当館窓口・電話にて受付

【募集終了】お茶に触れる 初めての茶道講習(全5回)の参加募集について

講習チラシ

講習チラシ

つくばいの使い方講習

つくばいの使い方講習

茶の臼ひき体験

茶の臼ひき体験

 
当館の本格的な茶室「杏菴(きょうあん)」でお茶に触れてみませんか?
 全5回の講習の中で、茶室への入り方からお茶のいただき方までの作法を学ぶことができます。
 初心者の方向けの講習会ですので、茶道を体験してみたい方や作法を知りたい方はこの機会にぜひ
ご参加ください。
 
日 時 : (1)5月12日(日) (2)5月19日(日) (3)5月26日(日)
     (4)6月 2日(日) (5)6月 9日(日)
       各回とも午前10時 から 12時頃まで
 
講 師 : 萩原 宗栄 先生(茶道裏千家教授)
      北森 宗華 先生(茶道裏千家講師)
 
場 所 : 館内 茶室「杏菴」(きょうあん)

受講料 : 2,500円(全5回分、初日に窓口で納めてください)

持ち物 : 参加者にご持参いただく用具があります。申込時に、お伝えします。

対 象 : 茶道初心者の方で、全5回の講習に参加可能な方
 
定 員 : 10名(申込順) 

申込期間: 4月5日(金)~5月6日(月)まで(ただし定員に達し次第、申込みを締切ります)
      当館窓口、または電話にて受付

※左記の番号により電話受付をしています。また、当館所在地についてはご利用案内をご覧ください。

受付時間: 休館日(火曜日)を除く午前9時から午後5時まで

【終了】灯芯ひき・わらぞうり作り体験会 開催のお知らせ

灯芯ひきの様子

灯芯ひきの様子

わらぞうり作りの様子

わらぞうり作りの様子

 
安堵町指定文化財の「灯芯ひき」を体験してみませんか。「灯芯ひき」は、畳の原料としてよく知られるイグサの髄(ずい)を専用の道具を使ってひき出す技術です。灯芯は東大寺の修二会(お水取り)や元興寺の地蔵盆などの寺社仏閣の行事や、和ろうそくの芯として
利用されています。
 また同時に、わらをなうところから始める「わらぞうり作り」の体験会も開催します。
 いずれも、熟練の方の指導を受けながらできますので、初めての方もぜひご参加ください。
 
と き    (1)4月28日(日)  (2)5月26日(日)
           いずれも午後1時30分~3時30分まで
         (※6月以降の体験会日程は随時お知らせします)
参加料    入館料
定 員    それぞれ10名まで(申込み順)
  ※事前に館へお申込ください
  ※わらぞうり作りにご参加の方は、はさみを持参の上、ズボンでお越しください。

※大型連休中は開館いたしますが、4月30日(火・祝)は臨時休館させていただきます。

※当館所在地については、ご利用案内をご覧ください。

【大型連休中の休館日のお知らせ】

 
平成31年4月27日(土)から5月6日(月)までの大型連休中、安堵町歴史民俗資料館では、4月30日(火)を休館とさせていただきます。詳しくは、左下のカレンダーをご覧ください。

【終了】かきもち・きりこ作り(2月24日)

きりこ(あられ)

きりこ(あられ)

かきもち編み

かきもち編み

 
「かきもち」と「きりこ」は、冬の寒い時期に餅をついて乾燥させ、貯蔵しておいたものを焼いたり油で揚げたりして
食された、保存がきくお菓子です。

 昔の子どもたちは、色とりどりのかきもちやきりこ(あられ)を作って、お菓子として食べていました。

 この体験会では、薄く切り、形が整えられた短冊形の「かきもち」をわらで編んだり、昔の子どもたちのお菓子で
あった「きりこ」を炭火であぶって作ります。

ぜひご家族や友人と一緒にご参加ください。


と き: 2月24日(日) 午後1時30分~午後3時30分
費 用: 入館料と材料費(100円)
定 員: 15名(お申し込み順)
※事前申込みの上ご参加ください。動きやすい服装でお越し下さい。

【お申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜日休館日)

【終了】もちつき大会(2月17日)

もちつきの様子1

もちつきの様子1

もちつきの様子2

もちつきの様子2

 
現在ではお正月以外にもちを食べる機会が少なくなりました。しかし、例えば還暦を迎えた家族の家で、近隣総出で祝いのもちをつき、近所へ配るなど、人生の節目や人々のくらしにつながりの深い食べ物でした。

 この体験会では杵(きね)と臼(うす)を使って、古代米を用いたもちをつきます。

 小さなお子さんでも手を添えてもらいながらもちをつけますので、ご家族や友人と一緒にぜひご参加ください。


とき: 2月17日(日) 午後1時~午後3時(時間を決めて実施)
協力: 灯芯保存会の皆さん
費用: 入館料(ただし中学生以下の参加者は当日無料)
定員: 60名(事前申し込み、または当日受付も可)




【お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時 (火曜日休館日)

【終了】天理軽便鉄道 模型運転会(2月11日)

天理軽便鉄道の車両模型が走る様子

天理軽便鉄道の車両模型が走る様子

レールの上を走るガソリンカー  (Nゲージ)

レールの上を走るガソリンカー  (Nゲージ)

天理軽便鉄道で使われたレール

天理軽便鉄道で使われたレール

 
かつて安堵町を通り運行された、天理軽便鉄道(てんりけいべんてつどう)の最終運行日(昭和20年2月11日)に合わせ、当館内で当時のガソリンカーの復元模型が走ります。

天理軽便鉄道に関する資料や鉄道ジオラマを展示する他、大和路線を走る電車や、大阪 環状線JR103系、323系(Nゲージ)の模型も走らせます。

 また、毎年子どもたちに人気のある車両模型の運転操作体験も予定しておりますので

 鉄道好きな方、電車大好きなお子さん、どなたでもご参加をお待ちしています。

とき:2月11日(月・祝日) 午後1時30分~午後3時30分
 費用:入館料
 協力:模型大学会員のみなさん、鉄道愛好者のみなさん

 ※申し込みは不要です。直接資料館へお越しください。
 ※乗車運転会ではありません。
 ※当日館前駐車場が大変混雑する事が予想されます。
  なるべく公共交通機関をご利用の上お越しください。
--------------------------------天理軽便鉄道とは?-------------------------

天理軽便鉄道は大正4(1915)年2月7日、現在のJR法隆寺駅の南側に隣接していた新法隆寺駅-天理(丹波市)駅の間の9.01kmを結ぶ路線として開業し、蒸気機関車が走っていました。
この路線は地域の人びとの交通手段として活躍し、親しまれました。

大正10(1921)年、全線が大阪電気軌道株式会社(現在の近畿日本鉄道株式会社(近鉄)の前身)に吸収合併され、天理軽便鉄道は開業後6年に満たず、解散することとなったの です。
また、元の天理軽便鉄道区間は平端駅を境に分断され、平端-天理間の軌道幅は橿原線と統一、電化され大正11(1922)年4月に電車が走りはじめました。
一方、残った新法隆寺-平端間は大軌法隆寺線として蒸気機関車によって運行が続けられましたが、昭和3(1928)年7月には合理化による内燃動力車両へと変更、ガソリンカーが走りはじめました。
その後も法隆寺線として運行は続けられましたが、太平洋戦争当時の国策により、昭和20(1945)年2月11日を最後に、金属類回収令によってレールが撤去され営業停止となったのです。
その後は不要不急路線として再び運行されることなく、昭和27(1952)年4月1日に営業が廃止されました。

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【終了】新春初釜茶会の開催について

茶室「杏菴」

茶室「杏菴」

茶室内の様子

茶室内の様子

茶会の様子

茶会の様子

 
当館の茶室「杏菴」で開催する新春恒例の茶会です。

 「お茶会」というと「なんだか作法が難しそう・・」と感じる方がいるかも知れませんが、茶道の経験がない方や、流派・年齢を問わず、どなたでも気軽にお茶をお楽しみいただける茶会です。

初春に一服のお茶を、ぜひご家族や友人と一緒にご参加ください。

と  き:平成31年1月20日(日)
場  所:安堵町歴史民俗資料館
     茶室 「杏菴(きょうあん)」
受付時間:午前10時~午後3時
定  員:80名(事前申し込みまたは 当日参加も可)
参 加 料:500円(茶菓代・入館料)
席主: 萩原宗栄氏(裏千家 教授)

※当日は受付順にお席にご案内します。
混雑の状況によっては、席入りまでにお時間をいただく場合があります。
ご了承ください。

【お申し込み・お問い合わせ】
安堵町歴史民俗資料館
所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322
TEL:0743-57-5090
開館時間:午前9時~午後5時 [火曜日、年末年始(12/27~1/5)は休館]

【終了】芯ひき・わらぞうり作り体験会

灯芯ひきの様子

灯芯ひきの様子

 
江戸時代から受継がれている「灯芯ひき」の技術を体験してみませんか。
畳の原料として知られる、イグサの髄(ずい)の部分を、専用の道具を使ってひき出す技術です。初めての方でも、指導を受けながら体験できます。
わらぞうりは、わらをなってから編みこんでいきます。自分だけのぞうりを作ってみませんか。
わらぞうり作りも同時開催します。ぜひご参加ください。

と き
 12月2日(日)

いずれも 午後1時30分から3時30分まで
参 加 料  入館料
申し込み  それぞれ10名まで (申し込み順)
※事前に館へお申し込みください。
体験会のお申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

【終了】古代米の稲こき体験会

昨年の稲こき体験会

昨年の稲こき体験会

 
6月に田植えをおこない、実った古代米の稲こきを開催します。
稲刈りの後、およそ1ヶ月の間乾燥させた稲束を、「もみ」と「わらくず」に仕分ける調整作業を体験します。
 刈り取った稲束を「千歯こき」や「回転脱穀機(足ふみ脱穀機)」といった道具を使って脱穀し、「唐箕(とうみ)」という道具で、わらくずともみに振り分ける調整作業を見たり・体験することができます。
 昔の道具に触れたり、お米の収穫体験することで、普段食べている「お米」について発見があるかもしれません。ぜひご家族やご友人同士などでご参加ください。

と き  11月18日(日) 午後1時30分~
     ※天候不良の場合は日程を変更する場合があります。館にお問い合わせ下さい
参加費  入館料
募 集  15名(申し込み順)

 ※作業のしやすい服装でお越しください。(軍手、帽子、タオルなど)
 ※屋外での作業です。
 小学生の方は保護者の方と一緒にご参加ください。

お申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

【終了】いぐさ植え見学会

昨年のいぐさ植えの様子

昨年のいぐさ植えの様子

 
「いぐさ植え」は米作りの裏作でおこなわれ、秋の終わりに田へ植えたことから、別名「冬の田植え」とも呼ばれています。いぐさは灯芯の原料で、皮を取りさった中の組織(ズイ)を「灯芯」といいます。
 安堵町では、江戸時代ごろから湿田(ドタと呼ばれた)が多くあったことから、その土地柄を逆に活かし、いぐさの栽培が盛んに行われ灯芯産業が大きく発展しました。現在でも、寺社仏閣での祭事や和ろうそくの材料などに用いられるなど、日本文化を支える役割を担っています。
 この見学会では、いぐさの苗を植える作業をおこないます。(希望される方は作業の体験もできます。)


と き  11月8日(木) 午後1時30分~
費 用  入館料
定 員  なし(入館者は随時ご見学いただけます。)

※体験ご希望の方は館へお申しこみの上、作業のしやすい服装でお越しください。
※天候等の都合により日程が変更になる場合があります。

体験会のお申し込み・お問い合わせ
 安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)
  所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
  電 話:0743-57-5090

【募集終了】こども茶道教室の開催について

昨年のこども茶道教室の様子

昨年のこども茶道教室の様子

昨年のこども茶道教室の様子

昨年のこども茶道教室の様子

今年度のこども茶道教室のチラシ

今年度のこども茶道教室のチラシ

 
 小・中学生を対象として、お茶をいただくことで日本の伝統文化である茶道に親しみや関心を持つことを目的とした体験教室です。
 全5回の講習を通して挨拶などの作法や点てたお茶のいただき方、茶室に入るところから退室するまでの一連の所作を習います。最終回はお稽古のおさらいとして、クリスマス茶会を開きます。
 初心者でも、一から丁寧に指導を受けながら、楽しく作法について学ぶことが出来ます。
 ぜひご参加下さい。

と  き  ①11月11日(日) ②11月25日(日) ③12月2日(日)
      ④12月 9日(日) ⑤12月16日(日)(クリスマス茶会)
      ①~⑤は午前10時~12時ごろまで
      ※お稽古の内容により時間が前後する場合があります

講  師  萩原宗栄先生(茶道裏千家 教授)
      北森宗華先生(茶道裏千家 講師)

費  用  2,500円(全5回分、材料費・保険料込み)

対  象  小学3年生~中学3年生まで 計10名(受付順)
     (全回参加できる方)

場  所  安堵町歴史民俗資料館 茶室「杏菴」他

申込方法  当館窓口、または電話にて対応

受付期間  10月4日(木)~10月29日(月)(定員に達し次第締め切ります)

受付時間  午前9時~午後5時(休館日を除く)
      ※受講するご本人、または保護者の方が申し込んでください。


【体験会のお申し込み・お問い合わせ】
窓口または電話でお申し込みください。詳しくは下記までお問い合わせください。
安堵町歴史民俗資料館(奈良県生駒郡安堵町東安堵1322)
TEL:0743-57-5090
受付時間:午前9時~午後5時  (火曜休館)

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