安堵町歴史民俗資料館

  • ■開館日・開館時間
  • ・午前9時から午後5時まで
  • ・但し、最終入館は午後4時
  • ■観覧料
  • ・大人200円(150円)
  • ・大学・高校生100円(80円)
  • ・小・中学生50円(30円)
  • ※( )は団体料金。30名から。
  • ■休館日
  • ・毎週火曜日
  • ・年末年始

0743-57-5090

  • 安堵町役場

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季節のお花

季節のお花

◆ 11月中旬~  ツワブキ
ツワブキ
ツワブキ
 石蕗(つわぶき・ツワブキ)は、当館の庭で毎年秋から冬にかけ、菊に似た黄色い花を咲かせています。初冬(立冬〔11月8日ごろ〕から大雪の前日〔12月7日〕ごろまで)を指す季語となっていて、小林一茶の俳句や斎藤茂吉の短歌にも登場する花です。
 秋が深まっていくなかで、冬の訪れを知らせてくれています。
◆ 稲穂
紅染糯(べにぞめもち)
紅染糯(べにぞめもち)
紅ロマンや神丹穂(かにほ)などの古代米は、今年の夏の暑さや台風の強い風にも負けず、きれいに色づきながら実りました。
 
周囲ではトンボも飛んでおり、秋の訪れを感じることができます。
◆ 8月上旬  綿の花
綿の花
綿の花
綿の花は薄黄色の花びらが特徴的で、オクラを思わせるような葉の形となっています。この花は1日しか開花しないそうで、しぼむ時には少し赤みを帯びます。その後、少し先の尖った丸い実をつけ、膨らんでいきます。それがはじけると中からは、真っ白な綿花が出てくるのです。

綿の花は9月の初旬頃まで見ることができます。
◆ 6月下旬  半夏生(はんげしょう)
半夏生(はんげしょう)
半夏生(はんげしょう)
梅雨空のなか、館内の半夏生の葉が白く色付いています。
夏至の日から数えて11日目の日(もしくはその日から5日間)を「半夏生」と呼び、この時期に花を付けることから、この名前がつけられたといわれています。

また、庭園内では紫陽花(あじさい)も色鮮やかに咲いています。
◆ 5月 やまほうし、カキツバタが開花しました
かきつばた
かきつばた
庭園内のやまほうし(山法師)は真っ白な花を咲かせました。
資料館駐車場前ではかきつばた(杜若)が次々と開花し、次いではなしょうぶ(花菖蒲)の開花を迎えます。
◆ ぼたん、ていかかずらが開花しました
ぼたんとていかかずら
ぼたんとていかかずら
 平成30年4月20日 撮影

春の陽気に誘われて、ぼたん、小手毬(こでまり)が開花しました。
安堵町の町花で、富本憲吉氏が作品のモチーフとした定家葛(ていかかずら)も咲き始め、甘いかおりがしています。
 続いて門前の紫蘭も開花を迎えます。
◆ 紅梅が咲き始めました
紅梅
紅梅
平成30年3月4日(日)撮影

4月上旬ころまでが見ごろです。

そのほか山茱萸(サンシュユ)やスイセン
などもご覧いただけます。

次いで貝母(ばいも)などが見ごろをむかえます。

4月上旬頃には開花記念樹のしだれ桜(勤三桜)が咲く見込みです。
◆ 資料館に雪が積もりました


平成30年2月12日撮影

一夜にして、当館の庭園が、雪化粧した景観となりました。
普段とは違った趣が感じられます。
◆ さざんかが咲き始めました
さざんか
さざんか
2月ころまでお楽しみいただけます。

そのほか、
 千両
 万両
 なども実をつけています。

次いで
 蝋梅(ろうばい)
 水仙
 などが咲き始めます。
◆ ツワブキが咲きました。
ツワブキ
ツワブキ
平成29年11月上旬撮影

柿や千両も実り始めています。
◆ 稲穂が実りました。
稲穂
稲穂
平成29年10月15日撮影

紅ロマンや緑もちなどの古代米が実っています。

案山子(かかし)は安堵小学校の児童らが製作し、稲穂を守っています。
◆ 赤い稲穂がではじめました。
稲穂(神丹穂)
稲穂(神丹穂)
平成29年9月13日撮影

赤い古代米の神丹穂(かにほ)がこれから一月かけて実っていきます。

萩や秋明菊も咲きはじめました。
◆ オニユリが咲きました。
オニユリ
オニユリ
平成29年7月23日撮影

ハスも開花しています。
◆ あじさいが咲きました
あじさい
あじさい
平成29年6月16日時点の様子
6月中旬から7月上旬頃までが見ごろです。

そのほか、カサブランカやハスも咲き始めています。

次いで、ヒオウギスイセンやホオズキが見ごろをむかえます。
◆ 花しょうぶが咲きました。
花しょうぶ
花しょうぶ
平成29年5月29日時点の様子

6月上旬から中旬まで見ごろです。
◆ かきつばたが咲いています。
かきつばた
かきつばた
平成29年5月22日時点の様子

6月上旬まで見ごろです。

次いで5月下旬には、花しょうぶが見ごろをむかえます。
◆ テイカカズラが咲きました
テイカカズラ
テイカカズラ
平成29年5月3日時点の様子
 新古今和歌集の選者、藤原定家が好んだ花とも言われる安堵町の花「テイカカズラ」が白く輝き咲いています。

5月下旬ごろにはかきつばたや花しょうぶが見ごろむかえます。
◆ しだれ桜(勤三桜)開花しました
しだれ桜(勤三桜)
しだれ桜(勤三桜)
平成29年4月14日撮影


安堵町歴史民俗資料館のしだれ桜(勤三桜)が開花しました。


下記の公開期間、下記の対象の方は無料で入館できます。
※開館時間内は館内の観覧もできますので、どうぞお気軽にお越しください。


• 公開期間:4月10日(月)から23日(日)まで (※火曜日は休館日です。)
• 公開時間:午前9時から午後5時まで (※最終入館は午後4時)
• 無料入館の対象となる方:町内在住、および在勤の方

 ※ただし、期間中に花が散り次第、無料公開を終了いたしますのでご了承ください。
◆ 馬酔木(あしび・あせび)が咲いています
馬酔木(あしび・あせび)
馬酔木(あしび・あせび)
4月上旬ころまでが見ごろです。
そのほか、

 山茱萸(サンシュユ)
 ラッパスイセン
 貝母(ばいも)
 菜の花
 桜

なども咲いてきました。

開館記念樹のしだれ桜「勤三桜」はいくらかつぼみが見え始めました。
◆ 紅梅が咲きました
紅梅
紅梅
4月上旬ころまでが見ごろです。

そのほか
 白梅
 山茱萸(サンシュユ)
などもごらんいただけます。

次いで
 馬酔木(あしび・あせび)、
 貝母(ばいも)
などが見ごろをむかえます。

4月上旬頃にはしだれ桜「勤三桜」(開館記念樹)が咲く見込みです。
◆ さざんか(八重)が見ごろです
さざんか(八重)
さざんか(八重)
(29年1月23日撮影)

2月中ごろまでが見ごろです。

そのほか、

 千両の実
 水仙
 椿
 蝋梅(ロウバイ)

などをごらんいただけます。
◆ さざんかが咲いています
さざんか(白)
さざんか(白)
(12月3日撮影)

1月下旬頃までお楽しみいただけます。

そのほか、
 さざんか(八重、ピンク)、
 ホトトギスも咲いています。
 千両、万両、南天の実も色づいてきました。

次いで、
 椿や水仙も見ごろになります。
◆ 石蕗(つわぶき)が咲いています
つわぶき
つわぶき
つわぶきが咲いています。(11/4撮影)
11月下旬ころまでお楽しみいただけます。

そのほか
 秋明菊(白)
 ふじばかま
 千両の実
などをごらんいただけます。
◆ ケイトウが咲いています
ケイトウ
ケイトウ
そのほか、
 黄花コスモス
 萩
 秋明菊
 彼岸花
などをお楽しみいただけます。

次いで、
 つわぶき
 コウテイダリア
などが見ごろをむかえます。
◆ あじさいが咲きはじめました
あじさい
あじさい
6月中旬から7月上旬頃までが見ごろです。

そのほか、百合やはんげしょう(半化粧、半夏生)なども見ごろです。

次いで、ヒオウギスイセンやホオズキが見ごろをむかえます。
◆ 花しょうぶが咲きました
花しょうぶ
花しょうぶ
6月上旬から中旬ころまでが見ごろです。
◆ 山法師が咲いています
山法師
山法師
 5月末ころまでが見ごろです。

そのほか、ツツジやかきつばた、シャクヤクが咲き始めました。

次いで、花しょうぶなどが見ごろをむかえます。
◆ 御衣黄(ぎょいこう)・牡丹(ぼたん)が咲きはじめました
左 御衣黄、 右 牡丹
左 御衣黄、 右 牡丹
 御衣黄(ぎょいこう)は、サクラの栽培品種で、ソメイヨシノより遅く、例年なら4月下旬に開花します。
 江戸時代に京都・仁和寺で栽培されたのがはじまりともいわれ、名称は、花の色が貴族が身につけた衣服の萌黄色に似ていることから名付けられたといいます。
古くは「黄桜」「浅黄桜(あさぎざくら)」とも記されています。
 花は八重咲きで、中心部にほのかな紅色の条線があります。開花時は淡緑色であったものが、次第に赤みを増して紅変し、散り際にはかなり赤くなります。


 また、牡丹(ぼたん)も咲きはじめました。5月上旬ころまでが見ごろです。
どうぞお越しください。
◆ しだれ桜(勤三桜)
しだれ桜(4月6日撮影)
しだれ桜(4月6日撮影)
当館のしだれ桜(勤三桜)が開花しました。

下記の公開期間、町内在住、および在勤の方は無料で入館できます。

※開館時間内は館内の観覧もできますので、どうぞお気軽にお越しください。



公開期間:4月6日(水)から4月20日(水)まで (※火曜日は休館日です。)
公開時間:午前9時から午後5時まで (※最終入館は午後4時)
無料入館の対象となる方:町内在住、および在勤の方
  

   ※ただし、期間中に花が散り次第、無料公開を終了いたしますのでご了承ください。
◆ 冬の花
山茱萸(さんしゅゆ)
山茱萸(さんしゅゆ)
開花中です。秋にはグミのような赤い実がなります。


そのほか開花中の草花
 水仙
 椿
 貝母(ばいも)

     など
◆ 秋の花
ツワブキ
ツワブキ
10月中旬~11月末頃が見ごろです。


そのほかの草花
 赤米
 金木犀
 秋明菊
 藤袴
 皇帝ダリア

     など
◆ 夏の花
紫陽花
紫陽花
 6月上旬から咲きはじめ、7月中旬頃までが見頃です。

そのほかの草花
 花ショウブ
 半化粧(半夏生)
 キクイモモドキ
 ハス
 オニユリ
 鉄砲百合
      など

※気候等の影響により開花時期に多少の差が生じます。

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